「休み明けの会社がつらい」年始鬱を回避するためにすべきこととは

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「休み明けの会社がつらい」年始鬱を回避するためにすべきこととは

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-01-09

朝行うことができる簡単な呼吸法は「あっかんべー&呼吸」。鼻から大きく息を吸ったら、舌を思い切り下にのばして「あっかんべー」の形で力強く吐き出します。「ハーッ!」と音がなるほど吐き出す呼吸を数呼吸繰り返すと、呼吸が深くなるだけでなく、顔も程よくほぐされるので朝のむくみにも効果的です。

夜の体をしっかり休める

長期休暇中は、いつもの仕事がある週末よりもさらにリラックスしていたはず。自律神経でいえば、副交感神経が優位な時間が長かったのではないでしょうか。いきなり仕事モードに切り替えて交感神経が優位になると、なかなかスイッチの切り替えができず、家についても交感神経が優位なままになりがち。興奮状態が収まらず、なかなか寝付けないという状態が起こりやすくなります。そんな状態になる前に、夜の体をしっかり休め「スイッチオフ」することを意識的に行いましょう。

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