ミランダ・カーも実践|いま改めて考える「ナマステ」の意味

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ミランダ・カーも実践|いま改めて考える「ナマステ」の意味

長坂陽子
長坂陽子
2018-07-31

ヨガの最後にする挨拶「ナマステ」。この言葉の奥にある意味を、改めてミランダ・カーが紹介している。

サンスクリット語で「ナマステ」とは、インドやネパールで交わされる挨拶の言葉。「おはよう」「こんにちは」「さようなら」として使われているけれど、ヨガの最後に使うときには、もう少しだけ深い意味が込められている。毎日ヨガとメディテーションを欠かさないミランダも、最後は「ナマステ」の一言で締めくくっているそう。その意味について改めてインスタグラムに投稿している。

 

Mirandaさん(@mirandakerr)がシェアした投稿 - 2018年 7月月27日午後12時41分PDT

「私の魂はあなたの魂を讃える/あなたのいる場所は全宇宙が宿る場所、その場所を私は讃える私はあなたの中に存在する光、愛、真実、美と平穏を讃えるなぜならそれは私の中にもあるから私たちはこれらのものを共有しあっているから私たちは同じもの。私たちは1つなのです」
この説明を最初に言った人は定かではないけれど、ヨギの間では「ナマステ」にこめられたメッセージとして大切にされている。さらりと「ナマステ」を使っている人も多いかもしれないけれど、次回はミランダみたいに「ナマステ」に込められた意味をかみしめつつ言ってみて。いつもと違う気分になれるかも。

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