食べ過ぎは股関節の硬さを招く?人気ヨガインストラクターが実践する「柔らかな体へ導く食習慣」2つ

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食べ過ぎは股関節の硬さを招く?人気ヨガインストラクターが実践する「柔らかな体へ導く食習慣」2つ

全国のヨガイベントやワークショップに引っ張りだこのヨガインストラクター梅澤友里香さんも、昔は体が硬かったそう。食生活を変えたら、自然と体が柔らかくなることを実感できるようになったのだとか。誰でも取り入れやすい2つのポイントを教えてもらいました。

内臓がつまると股関節にも影響する!?

食べすぎて胃腸が重くなると、その近くにある股関節が圧迫され動きにくくなることがあるそう。梅澤さんが行っている食習慣とは?

その1:野菜中心の食生活で排出力を高める

ベジ生活になって消化、吸収、排出がスムーズに。体の動きがよくなり、食と体のつながりを実感しました。

菜食
食物繊維が豊富なパプリカをオン。(梅澤友里香さん提供)

その2:冷凍コールドプレスジュースで気軽にクレンズ

凍結させて素材の栄養を閉じ込めた「凍眠」を愛飲。食べすぎたときのリセットにもぴったり。

コールドプレスジュース
忙しくてジュースショップに足を運べない方にもぴったり。(Frozen Capsule)

教えてくれたのは...梅澤友里香さん
ヨガティーチャー、ヘルシーライフアドバイザー、モデル。ダンサーや舞台役者として経験を積み、ケガを機にヨガを学ぶ。現在はクラス指導のほか、ヨガイベントにも出演している。ヨガと食と美に関してのトータルライフにも力を入れ、大規模イベントや全国各地のWSにて講師担当。

Photos by Kenji Yamada
Text by Ai Kitabayasji
yoga Journal日本版Vol.56掲載

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