大顔・二重あご・たるみ…気になったらここをほぐすべき!最強小顔マッサージ「胸鎖乳突筋ストレッチ」

 大顔・二重あご・たるみ…気になったらここをほぐすべき!最強小顔マッサージ「胸鎖乳突筋ストレッチ」
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マスクを外す時間も増えてきました。そこで気になるのが、マスク生活で油断していたフェイスラインのたるみや二重あご。フェイスラインが引き締まってひと回り小顔になれる「胸鎖乳突筋」ストレッチをご紹介します。

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小顔になるなら「胸鎖乳突筋」に着目!

胸鎖乳突筋とは

横を向いた時に、耳の下から鎖骨にかけて浮き出る筋肉のこと。首にある筋肉の中では最も大きく、首を曲げる・回す、頭蓋骨を支えるなどの役割があります。

胸鎖乳突筋
イラストAC

胸鎖乳突筋が硬くなると顔がたるむ

胸鎖乳突筋がガチガチになると、顔のたるみや二重あごの原因になります。

またデスクワークなどで長時間うつむいた姿勢をとっていると、首の前が縮んでいる状態が続き、首の後ろは常に引っ張られている状態となります。そうすると胸鎖乳突筋が硬くなり、ストレートネックの原因にもなります。

胸鎖乳突筋が硬くなっている状態を放っておくと、首や顔の筋肉がたるむだけでなく、頭痛や耳鳴り、目まいなどの症状につながることもあります。

頭痛
イラストAC

小顔を目指す胸鎖乳突筋マッサージ

ガチガチになった胸鎖乳突筋を優しくほぐすストレッチです。

胸鎖乳突筋がほぐれると首や顔、あご周りの血流やリンパの流れが良くなるため、顔色が良くなったり、すっきりフェイスラインが期待できます。仕事や家事、育児などでうつむく姿勢が長く続くときなど、合間を見て行ってみてください。

(1) 左手で左耳を触ります。親指を耳の後ろにある骨の出っ張りにかけ、人差し指〜小指は頭の丸みに沿わせます。

(2) 親指で触れている部分に軽く圧をかけながらこりをほぐしましょう(10回程度)。

(3)左手を上げて頭の上を通り、指先を右耳の上にあてます。

(4) 息を吸って吐きながら左に首を倒し、指に少し力を入れて引っ張ります。

2(5) あご周りが力まないように口元を緩め、ゆっくり10秒間キープします。

動画で確認したい場合はこちらから

※画像や動画では手指の位置が見えやすいように横を向いていますが、実践する際は顔は正面に向いて行ってください。

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AUTHOR

宇都宮明香

宇都宮明香

五感を潤すヨガ講師。大学時代に出会ったヨガを通じて「心と体の科学反応」の面白さにハマる。様々な分野の学びと実践を続けながら、目の前の方が日常にヨガを取り入れやすくするコツを提案している。現在は福岡を拠点にインストラクター育成講師として活動しながら、仲間と一緒にヨガスタジオ サントーシャを共同主宰中。 プライベートは釣り好きの歴女。愛する夫や娘、友人たちのお陰様で好きなものだらけの生活を満喫している。



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