脚の左右差からわかる!骨盤の歪み具合と歪みを整える簡単ストレッチ

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脚の左右差からわかる!骨盤の歪み具合と歪みを整える簡単ストレッチ

マッサージサロンや整体に行ったとき、「左右の脚の長さが違う」と言われたことありませんか? または、歩いていてどちらかの脚だけやけに疲れたり、靴底が減っていたり…。実は脚の左右差はそれほど珍しいことではありません。ケガなど原因は多々ありますが、一番多いといわれているのが、骨盤のゆがみや筋肉の問題。痛みと身体に寄り添ったヨガクラスを行うヨガインストラクター浅野佑介先生によるワークで整えていきましょう。

膝を左右に倒して脚の長さを調整

HOW TO

1.最初に割座か正座で脚の長さの左右差をチェック。どちらが短いかを覚えておいて。

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Photo by Kenji Yamada

2.仰向けで腕は肩の高さで肘を直角に。左膝を軽く曲げて右脚をかけ、右に倒してキープ。反対側も。キープ時間は脚が短いほうが上のときは10秒、長いほうが上のときは5秒。

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Photo by Kenji Yamada

教えてくれたのは...浅野佑介先生

茨城県出身・在住。全国で活動中のヨガ指導者。海の近くで育ち、サーフィン・スノーボードと自然との繋がりを楽しんでいる。ケガがきっかけでヨガに出会い、以後ヨガスタジオを併設したデイサービスの開設に携わり、要介護・要支援者に対してのヨガプログラム開発、指導を担当。自身も腰痛を患った経験や病院での指導から、痛みと身体に寄り添ったヨガクラスを行う。またフィットネスクラブでのトレーナー経験を生かし、体幹を意識したクラスも得意としている。

Photos by Kenji Yamada
Text by Ai Kitabayashi Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.58掲載

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