【胃も心も休まる朝ごはん】炊いたご飯で10分調理『かぶのおかゆ』

 【胃も心も休まる朝ごはん】炊いたご飯で10分調理『かぶのおかゆ』
山田直
山田直
2022-02-06

ヨガをして心身がスッキリした気持ちの良い朝に食べたい、目にも心身にも嬉しい朝ごはん。そのレシピと、心地よく楽しんで作るためのヒントをご紹介します。

広告

かぶで消化力アップのおかゆを簡単に

かぶ

年末年始で食べ過ぎた身体に優しいおかゆ。消化にはいいと分かっていても、生のお米から作ると30分以上かかって面倒で、七草がゆも食べてないわ!という方は多いと思います。

そんな方には炊いたご飯で作るおかゆがおすすめ。短い時間でも柔らかなおかゆが作れます。そして消化酵素たっぷりのかぶとの組み合わせは抜群。甘くとろける食感に心身がほっこり喜びますね。

かぶのおかゆ

おかゆ
かぶの甘さととろみにつつまれるシンプルなおかゆ。
少量の塩で胃に優しいうす味を楽しめます。

【材料2人分】

・葉付きかぶ………………中一個
(葉っぱが無ければ小ねぎで代用)
・炊いたごはん……150g
(冷や飯でもOK)
・水…………………300ml
・塩‥‥‥‥‥‥‥適量

【作り方】

1. かぶは5mm幅の角切り、葉っぱは粗みじんにカットしておきます。
おかゆ

2. 鍋にごはんと水を入れ、中弱火で時々かき混ぜながら5分ほど煮ます。さらにかぶの角切り、葉っぱを入れ5分ほど煮込んで出来上がり。お好みで塩を適量かけていただきます。梅干を合わせてもおいしい。

おかゆで引き算の美味しさを味わう

濃く重い食事が続いた後は消化力が落ち、また味覚も鈍ってきます。そういう時は、何の味つけもしていないシンプルなおかゆを、まずはマインドフルにゆっくりと食べてみましょう。お米や野菜の甘さがよく分かり、新鮮な喜びや自然な食欲が戻ってきます。その後では、少しの塩気でも美味しさがとても引き立つことに気づくでしょう。

最初から足し算で味付けではなく、まずは引き算から。そこから心身の活力を少しずつ取り戻し、華やかな春をゆっくりと迎えていきましょう。

広告

AUTHOR

山田直

山田直

ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

かぶ
おかゆ
おかゆ