新年度から朝の習慣にしたい!やる気を高める10分間ヨガポーズ

新年度から朝の習慣にしたい!やる気を高める10分間ヨガポーズ
PIXTA

「今年こそ朝型生活をする!」「ならいごとを始める!」「残業時間を減らしてプライベートを充実させる!」そんな新年度の決意をサポートするポーズをご紹介。朝ヨガや週末の午前中に行うのがおすすめ。簡単なのでヨガビギナーにもおすすめだ。

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

このシークエンスに身を任せれば、エネルギーが満ちてきて、やる気がわいてくるだろう。グラウンディングしながら広がっていくという、相反する感覚を深め、そのエネルギッシュなバランス感覚によって今の自分を輝かせ、さらに成長させよう。また、可能性に心を開けるようになり、本当の欲求が生み出す様々な感覚に敏感になれる。午前中にこの練習を行って、その日の決意を固めるのもおすすめだ。集中力が散漫なときや疲れているとき、気持ちが参っているときに行えば、気持ちを奮い立たせることができるはずだ。

はじめに

マットの上で、タダーサナ(山のポーズ)の姿勢で立つ。少し時間をとって、自分と向き合い、今日はどういうことにエネルギーのかを注ぎたいのかを考えてみよう。

1.太陽の呼吸

やる気を高めるシークエンス
(Photo by David Martinez)

山のポーズで立ち、息を吸いながら両腕を頭上に伸ばし、両手を合わせて合掌する。吐く息で両手を胸まで下ろし、両手をアンジャリ・ムドラーに。この動きを5回(5呼吸)繰り返す。

2.戦士のポーズ1のフロー

やる気を高めるシークエンス
(Photo by David Martinez)

右足を1mほど後ろに引き、かかとの向きを変えて下ろし、両脚を伸ばした状態で戦士のポーズ1のスタンスをとる。吸う息で前の膝を曲げ、両腕と両肘を後ろに引いて胸を開く。息を吐きながら胸の前で合掌し、前の膝を伸ばし6のポーズへ。このフローを5回繰り返したら、6の胸を開いた戦士のポーズ1で5~10呼吸する。脚を換えて、反対側も同様に行う。

3.ねじりのランジ

やる気を高めるシークエンス
(Photo by David Martinez)

次に息を吐きながら右膝を曲げ、そのままの姿勢で左手を床に下ろす。息を吸いながら、右腕を上に伸ばして見上げる。ここで5~10呼吸ホールドする。反対側も同様に行う。

4.ワイルド・シングのフロー

やる気を高めるシークエンス
(Photo by David Martinez)

マットの上で脚をややV 字に広げて座り、左手を後ろの床について体重をかける。右膝を曲げ、右手のひらを上に向けて右肘をのせる。息を吸いながら右足でマットを踏み込み、腰を持ち上げて、右腕を頭上に伸ばしながらワイルド・シングへ。息を吐きながらゆっくりと腰を下ろす。反対側も同様に繰り返す。

より活性化させるには

スーリヤ・ナマスカーラ太陽礼拝)はウォーミングアップとして行われることが多いが、この練習では最後に行うと、さらにやる気を活性化することができる。最後の山のポーズでの瞑想の前に5回ほど繰り返してみよう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

Photos by David Martinez
Model by Hattie Bluestone
Translated by Sachiko Matsunami
yoga Journal日本版Vol.28掲載

RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

やる気を高めるシークエンス
やる気を高めるシークエンス
やる気を高めるシークエンス
やる気を高めるシークエンス