40代50代は「悩み多き世代」photo by Adobe Stock
「こうあるべき」に縛られやすい"昭和生まれ・40代女性"へ伝えたいこと
『自分らしく生きよう!』という言葉をよく耳にします。人生経験を重ねた大人の女性には、自分らしく!という言葉が若い頃より魅力的に聞こえるかも知れません。今までの人生でやり残したことがあると感じてしまったり、自分の道を歩めているか?と漠然と不安になったり。今回は、大人の女性が自分らしく生きることについて考えてみましょう。
「アンチエイジングという重圧」若さもお金で買える時代に生きる"昭和生まれ・40代女性"の苦悩
40代も半ばに差しかかった、ヨガ講師の筆者。同世代の友人に会うと必ずと言っていいほど話題にあがるのがアンチエイジングの話です。エステやサプリメント、ヨガや美容皮膚科、整形に至るまでアンチエイジングを望むのであれば様々な手段があります。もちろん、何も対策せずに自然に歳を重ねるという選択肢も。お金をかければある程度の『若さ』を手に入れられる時代って、恵まれている反面苦悩も多いものだと考えるようになりました。40代のリアルなアンチエイジング事情。それを探っていくと、幸せに歳を重ねるためにはどうしたらいいの?という問いに繋がる気がしています。
【昭和生まれ・40代のリアル】限界と無気力、その先に…「諦める」ことで見えた意外なもの
40歳を過ぎると、若い頃とは性質の異なる無力感を感じる方も多いようです。歳を重ねて、自分という存在や立ち位置を理解したからこそ感じる無力感。それは自分の限界が見えた時に感じる境地なのかも知れません。今回は、人生折り返し地点に立って「諦める」とこについて考えてみました。
3食食べるべき、食べ物を残しちゃいけないetc.40代にありがちな【食習慣の思い込み】を見直す
いつの間にか太ってしまった、胃がもたれやすくなった…40代は何かと食生活の悩みが増える年代ですよね。ここで本気になって食習慣を見直すべきだと感じるけれど、どうしたら良いか分からない、そんな方も多いのではないでしょうか?今回は40歳を過ぎたら見直したい食習慣の思い込みを、実体験を交えながら考えてみました。
「女としてナイ」「男としてどうなの」無意味で不平等な決めつけ、もうやめませんか?#とびきり自分論
誰かが決めた女性らしさとか、女の幸せとか、価値とか常識とか正解とか…そんな手垢にまみれたものより、もっともっと大事にすべきものはたくさんあるはず。人間の身体をキャンバスに描くリアルなペイントなどで知られる若手作家チョーヒカル(趙燁)さんが綴る、自分らしく生きていくための言葉。
朝「切り干し大根」を食べると腸がよろこぶ。痩せやすい体をつくる食べ方|管理栄養士が解説
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