ヴィーラバットラーサナⅠ(Photo by RORY EARNSHAW)
正しい姿勢に必要な筋肉を鍛える!効果的な3つの方法
立位のポーズをはじめ、「立つ」という行為は、脚と体幹が重要な役割を担っている。股関節やハムストリングが柔軟な人は立位のポーズを簡単にこなせるが、逆にポーズが深く入りすぎてしまい、腰や足、膝などを痛めてしまう可能性もある。脚と体幹に効く簡単な筋トレをご紹介しよう。ラクに正しい姿勢をキープできるようになるはずだ。
米・医学博士が提唱する効率的な腰筋の鍛え方とは|ヨガ解剖学
あなたは普段、腰筋を使っているという自覚はあるだろうか? 腰筋は、大きくて重要な筋肉でありながら、普段意識して鍛えたり使ったりするということが少ない。ほぼ無意識で機能していると言える。股関節を屈曲させ、背骨や骨盤を安定させる腰筋を鍛えるためのポーズを紹介する。アメリカの医学博士で「ヨガジャーナル」US版にも寄稿するレイ・ロング博士が解説する。
キュッと上がった魅惑のお尻を作るポーズ7選
お尻を鍛えておくと、いいことが多い。見た目はもちろんだが、強く、バランスのとれたお尻は安定した痛みのないプラクティスの鍵となる。お尻の筋肉にアプローチする7つのポーズを通して、財産ともいえる魅惑のお尻をつくろう。
ヨガでムキムキの体つきに!?筋肉のつきやすい人が注意すべきポイント
日本を代表するヨガ指導者・綿本彰さんによるお悩み相談連載。今回は、「ヨガを集中的に練習するうち、下半身や肩周りがムキムキになり、たくましくなってしまった」という悩みに回答する。
週末の夜に行いたい。背筋の緊張を和らげるシークエンス
どんなに落ち着いた人でも、慌ただしく休暇を過ごした後は疲れきって参ってしまう。このシークエンスは、可動域いっぱいに背骨を動かして緊張を和らげることを目的としている。旅行や緊張でこわばった筋肉をストレッチできるだけでなく、背中を支えている大きな筋肉への血流を増やしてエネルギーレベルを高めることによって、気持ちが若返り、元気が湧いてくる。しかも、体の中心軸である背骨をあらゆる方向に動かすため、心も軽快になり解放される。背骨の柔軟性が高まれば、心と体の通信 状態が良くなり、常に落ち着きを失わず、感謝や喜びといった肯定的な感情に包まれていられるようになる。
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
「冷凍うどん」と「パスタ」、痩せたい人が選ぶべきはどっち?管理栄養士が徹底比較
納豆に、ただ足して混ぜるだけ!睡眠の質を上げる「夜のタンパク質レシピ」|管理栄養士が解説
「あぐらが苦手」「股関節が硬い」そんな人でもみるみる股関節が柔らかくなる【ひと工夫加えたキャット&カウ】
朝おにぎり1個でも大満足!お腹が空きにくい組み合わせ4選|管理栄養士が解説