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【公認心理士が教える】人間関係がよくなる、感じのいい「話し方」
「感じがいい」は性格ではなく、誰でも身につけられる技術。これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが、人間関係をよくするために大事な「話し方」を教えます。著書『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』(アスコム)より内容を一部抜粋して紹介します。
なぜ「NO」が言えないのか。臨床心理士が教える〈断れない人〉の心の中で起きていること
「また引き受けてしまった…」と、あとから少し後悔する。そんな経験が重なると、「どうして自分は断れないのだろう」と感じることがあるかもしれません。頼まれること自体は信頼の証のようにも思えますが、その裏で無理を重ねていると、心がじわじわと疲れていきます。 今回は、頼まれると断れない人の心の中で起きていることを、やさしくひもといていきます。
〈5月病・6月病の季節〉「なんとなくしんどい」ときにやってはいけないNG行動とは|臨床心理士が解説
「なんとなくしんどい」「理由ははっきりしないけど、気分が上がらない」——5月病や6月病の時期になると、こうした不調を抱える人は本当に多いんです。カウンセリングの場でも、この季節になると「うまく説明できないんですけど、なんか疲れていて」という言葉をよく耳にします。 新しい環境への適応と、季節の変化が重なる。そこに「弱音を吐いてはいけない」という気持ちが加わると、知らないうちにストレスが積み重なっていくんですよね。「これって適応障害やうつのサイン?」と不安になる方も少なくありません。
40代で「休んでも疲れが抜けない」と感じるのはなぜ?|臨床心理士が解説する"回復しにくさ"の理由と整え方
「ちゃんと寝たのに、なんで月曜の朝からこんなにしんどいんだろう」 そう思ったこと、ありませんか。 カウンセリングの場でも、40代の方からこういった話を聞くことは本当に多いんです。「週末2日間しっかり休んだのに、月曜には疲れがまだ残ってる」「旅行に行ってリフレッシュしたはずが、帰ってきたら逆に疲れた気がする」——そんな経験をされている方が、ここ数年で増えているように感じます。 若い頃は、一晩ぐっすり眠れば翌朝にはスッキリしていたはずなのに。どこかでその感覚がズレ始めて、「自分、もう年かな」と半ば諦めてしまっている方も少なくないようです。
心がすり減る人ほど無意識にやっている“自分いじめ”とは|臨床心理士が解説
日々の生活のなかで、「気づくと気分が落ち込んでいる」「よくわからないけど元気が出ない」と感じることはないでしょうか。大きな出来事があったわけではないのに、心がじわじわと消耗していく感覚。その背景には、自分でも気づかないうちに続けている“自分いじめ”の習慣が隠れていることがあります。これは誰にでも起こりうるもので、特別な人だけの問題ではありません。ここでは、心がすり減りやすい人に共通する3つの傾向について紹介していきます。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
第二の心臓「ふくらはぎ」の疲れをリセット!硬さがみるみるほぐれる「壁を使ってできる簡単ストレッチ」
朝の「ヨーグルト」に混ぜるだけ。骨を支える栄養素をまとめて補える食材3選|管理栄養士が解説
【男性更年期対策】テストステロン(男性ホルモン)を増やす「5つの食品」
朝の「バナナ」に合わせるだけ。腸活の効率がアップする食べ方3選|食の専門家が解説