胸の硬さが姿勢を崩す?肩前側の詰まりをほどく簡単壁ストレッチ
スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなるほど、私たちの体は少しずつ“前に縮こまる姿勢”へ傾いていきます。肩が内側へ入り、胸は閉じ、気づけば首や肩にまで重だるさが広がっている…そんな状態を感じている人も多いのではないでしょうか?こうした姿勢の崩れに大きく関わっているのが、胸や肩前側の硬さです。特に胸の筋肉は、日常生活では縮んだ状態になりやすく、自分では気づかないうちに肩を前へ引っ張る原因になっています。今回ご紹介するストレッチでは、胸から腕の内側、肩前面までを一連のラインとして広げることで、巻き肩や肩まわりの詰まり感をやさしくリセットしていきます。
【巻き肩が治らないのは肩回りがガチガチに硬いから】「肩甲骨の癒着」をほぐして美姿勢を作る「鷲のポーズ」
肩を後ろに引こうとしても、気づけばまた前に丸まっている…。巻き肩が戻るのは意識の問題ではなく、「肩甲骨まわりの筋肉が固まっているから」かもしれません。肩甲骨が背中に張りついたように動かない状態では、いくら姿勢を正そうとしても元に戻ります。そこで試してほしいのが「鷲のポーズ」。腕を絡めて肘を押し上げるだけで、肩甲骨まわりの菱形筋・僧帽筋をほぐし、肩甲骨の動きをリセットできます。
【丸まった背中は10歳老け見え】猫背・巻き肩が目立つ季節に備えた1日3分の「スフィンクスのポーズ」
「背中が丸く見える」「肩が内側に入りやすい」「腰や肩まわりが重だるい」と感じている人に、おすすめのヨガポーズをご紹介します。ヨガの「スフィンクスのポーズ」は、うつ伏せで上半身をやさしく起こすというもの。胸を開きながら、心地よく背中を反らすことで、猫背や巻き肩、長時間の前かがみ姿勢で硬くなった体がゆるみやすくなります。薄着の季節に備えて、丸くなった背中をシャキッとさせましょう!
マッサージより効果大!肩こり・巻き肩を寝たままリセット→たった1分で呼吸から美姿勢になる「オープンブック」
「毎日デスクワークで肩がガチガチ」「マッサージに行っても、その場しのぎで終わってしまう…」。そんな悩みを抱えていませんか? 肩こりや巻き肩の根本的な原因は、肩そのものではなく、背骨(胸椎)と肋骨で構成される「胸郭(きょうかく)」の硬さにあるかもしれません。スマホやPC作業で前かがみの姿勢が続くと、肺を包む胸郭がカゴのように固まり、呼吸が浅くなります。 すると首や肩の筋肉がそれを補おうとして過剰に働き、慢性的な凝りや姿勢の崩れを引き起こすのです。 今回は、1ミリも動きたくない夜でも布団の中で完結する、究極のリセット術「オープンブック」をご紹介します。
たるんだ二の腕、分厚い背中の原因「猫背・巻き肩」がみるみる改善!姿勢が変わる!簡単ルーティン
ついついなってしまう巻き肩。巻き肩になると肩こり以外にも二の腕やぷにぷに背中にもつながってしまうんです。毎日でも簡単に続けられるルーティンをご紹介ます!
"象足"の原因は、ふくらはぎではなく「お腹の奥」!もむより効く!下半身をスッキリさせる「お腹の呼吸」とは?
ドロドロ血液を防ぐ!朝の「トースト」にのせるとよい食材3選|管理栄養士が解説
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