下腹が凹まないのは肋骨のせい?【痩せ体質を取り戻す】魔法の肋骨締め呼吸法
ふと鏡を見た時、ダイエットを頑張っているはずなのに下腹だけがどうしてもポッコリ…。もしかしたらそれは、筋力不足ではなく「肋骨の開き」が原因かもしれません。40代を過ぎると、家事や仕事の忙しさから呼吸が浅くなりやすく、肋骨がカチカチに固まって広がりっぱなしになる方が増えています。肋骨が開くと、本来セットで働くはずの腹筋がうまく使えず、お腹が前に突き出てしまうのです。さらに、この状態は自律神経の乱れにも直結し、疲れが取れない原因にも。今回は理学療法士の視点から、お腹まわりをスッキリさせ、心までリラックスさせる「肋骨締め呼吸」をご紹介します。
その下腹ぽっこり【内臓の位置が下がっている】のが原因かも!寝たままで下腹すっきり「超簡単エクサ」
「体重は変わっていないのに下腹だけがぽっこり出てきた」「腹筋運動をしているのにお腹が凹まない」。そんなお悩みのある人、もしかすると脂肪以外にも原因はあるかもしれません。考えられるのは、お腹の引き締めを担う「腹斜筋」が使われていないこと。腹斜筋が使われないと、内臓位置が下がってぽっこりお腹になってしまうことがあるのです。
【運動が3日坊主なのは意志が弱いせいではない!?】「脳トレ」感覚で楽しく続く「お腹すっきりエクサ」
運動不足や座り時間が長いと、「何か運動なきゃ」と思いますよね。それで思い立ってジョギングやウォーキング、宅トレなどを始めてみたものの、ツラい、時間がない…などが理由で3日坊主になってしまった、という人もいると思います。そんな人にぴったりの、隙間時間でできて、またすぐやりたくなる、「デッドバグ」というエクササイズを紹介します。
食事制限だけでは落ちない更年期世代のぽっこりお腹に!【座ったままたった10回】お腹痩せエクササイズ
体重はそれほど増えていないのにお腹だけが前に出てきた…、食事に気をつけても下腹だけは変わらない…。そんな悩みを抱える40〜50代女性は少なくありません。この世代のぽっこりお腹の原因は、食べすぎだけでなく、筋力低下や姿勢の崩れ、女性ホルモンの変化が複雑に重なることも。特に、下腹を内側から支えるインナーマッスルがうまく働かないとお腹だけが目立ちやすくなります。そこで今回は、そんな悩みにアプローチする、座ったままでできるお腹痩せエクササイズをご紹介します。
内もものたるみ&スレが気になるなら【寝たままできる】内もも引き締めエクササイズ
内ももの汗ばむ感じやスレが気になってスカートをはけない、たるみのラインが気になってワイドパンツしか着られなくなった…。こういった体型の悩みが原因で「好きな服が着られない」と悩んでいる人は少なくありません。自分のことかも?と思ったら、ぜひ今回ご紹介するエクササイズを今すぐ試してみてください!
「体にいいから」と毎日食べてない?バナナ習慣で気をつけたいこと3選|管理栄養士が解説
【脚痩せの最短ルート】毎日続けたら驚くほど細くなる!ながらでできる脚痩せエクササイズ
朝の「トースト」にのせるだけ。たんぱく質がしっかりとれる組み合わせ3選|管理栄養士が解説
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