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医師が教える、6つの「逆効果なウォーキング」|「良かれと思って」が仇になる?ウォーキングの正解
ウォーキングって、とりあえずやっておけば健康にいい。そんなイメージ、ありますよね。実際それ自体は間違っていないんですが、外来で話を聞いていると「ちょっともったいないな」というやり方も結構多いです。せっかく続けているなら、できれば体にちゃんとプラスになる形にしたいところです。「歩けば健康」は半分正解です。医師が解説します。
【ウォーキングとヨガの組み合わせ運動】2型糖尿病患者の血糖コントロールに最も効果的|研究結果で明らかに
ウォーキングとヨガを組み合わせることで、日常生活の中で手軽に血糖値の改善が期待できることがわかった。
歩くと疲れる人&よくつまづく人必見。足がサッと上がるようになる!簡単で楽しい「立ったまま股関節エクサ」
自分ではそんなつもりはないのに…トボトボ歩いているのか何もないところで躓く、歩くこと自体が疲れる。こんなお悩みを感じていませんか。これは歩くときに足が上がっておらず、蹴り出す力が弱まっています。日常的の歩く動作は運動の基本であり、筋力・体力の基礎が養われます。トボトボ歩きからシャキシャキ歩きへと変わる股関節のトレーニングをお届けします。
【研究結果から考える】健康リスクを減らすには「歩数」「運動時間」どちらが大事?専門家の見解は?
健康へのリスクを減らすには、歩数も運動時間も同じように有効であるという研究結果が発表された。
親が心筋梗塞を起こした年齢が目安。心臓を守るために、いまからできること|医師が解説
「父は52歳で心筋梗塞だったんだよね」――こう聞くと、どこか他人事のように思いつつも、心の奥でチクッと不安になる人は多いはずです。実はこれ、かなり大事なヒント。親が心筋梗塞を起こした年齢は、自分の“要注意ライン”になりやすいからです。言い換えるなら、それはあなたの「心臓の限界」を考える目安でもあります。怖がらせたいわけではありません。ただ、知っているかどうかで、10年後・20年後が大きく変わります。医師が解説します。
「私はちゃんと太っていますか?」という問いが炙り出すもの|連載「ボディポジティブを見つめて」
知らずにやってるかも…納豆の効果を下げるNGな食べ方3選|管理栄養士が解説
背中側で両手がつなげない人→猫背、巻き肩になっているかも?肩甲骨周りの柔軟性を高めるエクササイズ
その朝ごはん、逆効果かも。太りやすい朝食の特徴5選|管理栄養士が解説
【高齢者の約5人に1人が認知症になる時代】「週5個の卵」が認知症リスクを下げる? 大規模調査が示した“脳にいい食習慣”