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高価なサプリを飲む前に。医師が「天然のマルチビタミン」として信頼し、毎食欠かさない食材とは
サプリメントの相談は、本当に多いです。「このビタミンCはどうですか?」「マルチビタミンって必要ですか?」「月3万円くらいかけているんですが…」正直に言います。悪いとは思いません。でも私は、ほとんど飲んでいません。その代わり、毎食ほぼ必ず食べているものがあります。それは「卵」です。拍子抜けしましたか?でも本気です。今回は、なぜ私が卵を「天然のマルチビタミン」と呼んでいるのか、内科医の視点でお話しします。
卵は1日何個が正解?コレステロールが気になる人が知るべき卵の食べ方|管理栄養士が解説
「卵はコレステロールが高いから、たくさん食べてはいけない」そんなイメージを、なんとなく持っている方も多いのではないでしょうか。しかし近年の研究では、健康な人が卵を多少多く食べても、血中コレステロール値への影響は限定的であることが分かってきました。この記事では、卵の適量やコレステロールを上げる本当の要因、そして卵と組み合わせたい食材について、管理栄養士が解説します。
1万6千人の米追跡調査で判明|『肉を食べても寿命は縮まらない!がん死亡率はむしろわずかに減少』
肉や卵、乳製品といった動物性たんぱく質は、私たちの体づくりに欠かせない重要な栄養素である。しかし、これまで「食べすぎると寿命が縮む」「心臓病やがんのリスクが高まる」といった懸念が語られ、特に健康や美容を意識する女性の間では、肉を控える食生活が広まっていた。ところが、最新の大規模研究は、この常識を完全に覆した。
玄米を週4回食べるだけで、認知機能が改善? 東北大学×東洋ライスが脳の認知機能改善を実証
「玄米が体にいい」とは昔からよく言われますが、脳の健康にまで影響するとしたら? 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターと東洋ライス株式会社による共同研究が、2026年2月に東京都内で発表されました。「ロウカット玄米を週4回、6か月間食べると、高齢者の認知機能が改善する」という内容で、国際学術誌『Critical Public Health』にも掲載されたエビデンスです。発表会の内容をレポートします。
物忘れが気になる人必見!記憶力・集中力を高める朝ごはん【管理栄養士が解説】
「最近、物覚えが悪くなった気がする」「言いたい言葉が出てこない」そんなモヤモヤを感じていませんか?実はその不調、朝ごはんを見直すことで変わるかもしれません。私たちの脳は、体の中でも特に多くのエネルギーを必要とする器官です。だからこそ、1日のスタートに摂る朝ごはんは、脳の働きを左右する大切なエネルギー源になります。特に、記憶力を高めたい学生や、集中力が求められる働き盛りの大人にとって、朝食の内容はとても重要です。今回は、脳をしっかり目覚めさせ、記憶力をぐっと引き上げてくれるおすすめの朝ごはんをご紹介します。
背中側で両手がつなげない人→猫背、巻き肩になっているかも?肩甲骨周りの柔軟性を高めるエクササイズ
朝のトーストに“ひとふり”するだけ。亜鉛不足を防ぐ食材|管理栄養士が解説
その朝ごはん、逆効果かも。太りやすい朝食の特徴5選|管理栄養士が解説
豆乳に酢を少し垂らすだけ。腸が動き出す飲み方|管理栄養士が解説
背筋を無理に伸ばすのは逆効果?猫背を根本から改善する胸郭解放エクササイズ【理学療法士が伝授】