『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)
経済力がないから我慢するしかない…モラハラ夫に18年諦めてきた私が、初めて言い返せた日|経験談
『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)で、上野千鶴子さんと対談を行った、森田さちさんへのインタビュー中編をお届けします。経済力がないことを理由に、夫のモラハラを「我慢するしかない」と自分を縛り続けてきた森田さん。フェミニズムとの出会いを経て、初めて夫に言い返したときの心境や、ぶつかり合いを重ねながら少しずつ関係を変えていった過程を語っていただきました。対等なパートナーシップを模索してきたその歩みは、同じ悩みを抱える方の道しるべになるのではないでしょうか。
38年間ずっと自分が大嫌いで早く死にたかった私が、フェミニズムで自分を好きになれた理由
『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』(晶文社)で、上野千鶴子さんと対談を行った、森田さちさんへのインタビュー後編をお届けします。フリーランスとして働く中で広がった視野、自己責任や能力主義との向き合い方、そしてセルフケアの大切さについて語っていただきました。「自分のことがずっと大嫌いだった」という森田さんが、フェミニズムや当事者研究を通じて自分を好きになれたと話す姿が印象的です。仲間との対話が人生を変えていく——その実感のこもった言葉が、きっと誰かの背中を押してくれるのではないでしょうか。
貧困・DV・ヤングケアラー…公的支援が届かない現実。家族の孤立を防ぐには?【インタビュー】
過去作に『毒親サバイバル』などがある、菊池真理子さんの新作『うちは「問題」のある家族でした』(KADOKAWA)では、ギャンブル依存症、マルチ2世、児童虐待、貧困、DV、きょうだい児、ヤングケアラー、陰謀論、反医療の9テーマの当事者の経験がマンガで描かれています。菊池さん自身もアルコール依存の父親をケアしていた経験をお持ちです。インタビュー後編では、取材で印象に残ったことや、家族の「問題」に関するお考えを伺いました。
最初はみんな「理解のある彼くん」だった。59人目でわかった恋愛に必要な「妥協」ではないポイント
作家のアルテイシアさんの新刊『だったら、あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)は、生まれた家庭で受けた影響や、恋愛、ルッキズムのことなど、さまざまな方向からフェミニズムについて語っている対談集です。本書に関連して、インタビューpart2では、摂食障害のご経験と、夫さんに出会ってからのこと、自分に合う相手と出会うためのコツについて伺いました。
プレゼントより保育園の送迎を。ケア出来ない男性の勘違い…家庭を維持するために必要な男らしさとは?
ジェンダーに関する発信が多くの共感を集めている、弁護士の太田啓子さん。男性学の専門家である田中俊之さんとの対談本、『いばらの道の男の子たちへ ジェンダーレス時代の男の子育児論』(光文社)では、ジェンダーや性教育に関して、保護者からの疑問・悩みに答えています。インタビュー後編では、弁護士として見てきた「ケアができない男性」のこと、家庭を維持するために必要な「ケア」について伺いました。
納豆に、ただ足して混ぜるだけ!睡眠の質を上げる「夜のタンパク質レシピ」|管理栄養士が解説
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