心がすり減る人ほど無意識にやっている“自分いじめ”とは|臨床心理士が解説
日々の生活のなかで、「気づくと気分が落ち込んでいる」「よくわからないけど元気が出ない」と感じることはないでしょうか。大きな出来事があったわけではないのに、心がじわじわと消耗していく感覚。その背景には、自分でも気づかないうちに続けている“自分いじめ”の習慣が隠れていることがあります。これは誰にでも起こりうるもので、特別な人だけの問題ではありません。ここでは、心がすり減りやすい人に共通する3つの傾向について紹介していきます。
40代で「休んでも疲れが抜けない」と感じるのはなぜ?|臨床心理士が解説する"回復しにくさ"の理由と整え方
「ちゃんと寝たのに、なんで月曜の朝からこんなにしんどいんだろう」 そう思ったこと、ありませんか。 カウンセリングの場でも、40代の方からこういった話を聞くことは本当に多いんです。「週末2日間しっかり休んだのに、月曜には疲れがまだ残ってる」「旅行に行ってリフレッシュしたはずが、帰ってきたら逆に疲れた気がする」——そんな経験をされている方が、ここ数年で増えているように感じます。 若い頃は、一晩ぐっすり眠れば翌朝にはスッキリしていたはずなのに。どこかでその感覚がズレ始めて、「自分、もう年かな」と半ば諦めてしまっている方も少なくないようです。
デスクに座っているだけなのに、なぜこんなに疲れるのか?|臨床心理士が考える「見えにくい負担」との向き合い方
「座っているだけなのに、なんでこんなにしんどいんだろう」 帰宅してソファに倒れ込みながら、そう思ったことはありませんか。走り回ったわけでも、重いものを運んだわけでもない。それなのに体はずっしり重くて、何もする気が起きない。 そういう方が、私の相談窓口にもたくさんいらっしゃいます。 「体はほとんど動かしていないのに、なぜか疲れが取れなくて」と話し始め、「自分がおかしいのかも」「メンタルが弱いだけなのかな」と続ける。そんなふうに自分を責めている方が、本当に多いんです。 でも、そうじゃないんです。
「もう、親の言葉に振り回されたくない」と思ったとき読む記事|臨床心理士が解説
「昨日は『あなたがいてくれて助かるわ』と笑顔で感謝してくれたのに、次の日には『あんたなんて生まなきゃ良かった』と言われた…」こんな親の言葉に振り回されていませんか。子どもはいつでも親から「愛されたい」と願い、親の言葉から「どんな自分が望まれているか」を読み取り、期待に沿ってふるまいます。この願いは大人になっても心に残り続けます。しかし、大人になってもなお自分の気持ちを押し殺し、親の評価を得るための自分を演じ続けるのは疲れるもの。どうすれば親の言葉に振り回されず、自分らしさを取り戻せるのでしょうか。今回は、そのためのポイントをご紹介します。
「怒られるのが怖い…」必要以上にビクビクする気持ちの正体と3つの対処法|臨床心理士が解説
「いつも『怒られたらどうしよう』と不安な気持ちでいっぱい」「『怒られるのではないか』とビクビクしながら仕事をしている」そんな悩みを抱えていませんか?怒られることにネガティブな気持ちを持つのは自然なことですが、過剰な不安や恐怖は日常生活や仕事に支障をきたす原因にも。今回は怒られることにビクビクする原因や対処法について解説します。
「夜に食べると疲れが抜けない…」避けたい意外な食べ物5選|管理栄養士が解説
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