photo by Yusuke Honda
【40代からの頑張り過ぎない美姿勢ケア】なぜか背中が丸くなる人必見の「スワンプレップ」
「姿勢を正そう」と意識しても、気づくと背中が丸くなっている…。40代以降、そんな悩みを抱える方が増えています。実は背中が丸くなる原因は「背筋の衰え」にもあります。デスクワークやスマホで前かがみの姿勢が続くと、背中を支える筋肉が使われなくなり、姿勢を保つ力が弱まるのです。そこでおすすめなのが、ピラティスの「スワンプレップ」。無理なく背筋を目覚めさせ、凛とした美姿勢へ導きます。
「肋間筋」がゆるむと姿勢が変わる。40代からの巻き肩・猫背を改善する、卍の形の床座りストレッチ
「姿勢を良くしたくてストレッチしているのに変わらない」「気を抜くとすぐに巻き肩になってしまう」そんなふうに感じたこと、ありませんか? 特に40代を過ぎると姿勢の崩れを感じる人が増えてきます。でも大丈夫! それは、年齢のせいではなく、整え方の順番が間違っているから。巻き肩を改善するための大切なポイントをご紹介します。
「背中が老けて見える原因」は肩甲骨。ガンコな巻き肩がラクに変わる「姿勢調整ワーク」
たまたま写った写真で見た自分の後ろ姿にドキッとしたことはありませんか。あるいは同世代女性を見て「前から見た印象と比べて、後ろ姿が疲れて見える」と感じたことがある人もいるかもしれません。後ろ姿がパッとしないとお悩みなら、「肩甲骨」のポジションや動きを見直してみましょう。少しのアプローチで印象がアップし、猫背や巻き肩も改善。後ろ姿を若々しく見せる簡単ワークを紹介します。
更年期のデスクワーク疲れ。午後に甘いものが欲しくなるのは「血行不良」のサイン?
午後になると、なぜか頭が回らない。 ブラックコーヒーを飲んでも眠気は抜けず、気づけばチョコやグミに手が伸びている。 夕方には脚や腰が重くなり、仕事が終わる頃にはもうぐったり——そんな毎日を「年齢のせい」「更年期だから仕方ない」と片づけていませんか。 実はその不調、食べすぎでも、意志の弱さでもなく、血糖の問題だけでもないかもしれません。 都心オフィスで働く更年期世代の体に起きているのは、エネルギー不足ではなく“巡りの渋滞”。 本記事では、午後に一気に崩れやすい理由と、デスクワークでも無理なくできる立て直し方を、血行という視点から整理していきます。
〈知らないと損〉座っている時間分だけお尻が老ける?→お尻カチカチ度からあなたが今すべきお尻ケアがわかる
毎日のデスクワークや座り姿勢が続くと、なぜかヒップラインが下がってきたり脚が太く感じたりしていませんか?その原因、意外にもお尻の筋肉が使われず固まっていることにあります。座りっぱなしで潰されているお尻は、ストレッチされているどころか血流も滞り、筋肉が硬く短くなりやすく、放っておくと見た目だけでなく腰や脚にも影響が出てしまいます。この記事では、今のあなたのお尻の状態を簡単にセルフチェックできる方法と、座り時間が長い方にも血流を戻して柔らかくする簡単なケアのポイントを紹介します。
「良かれと思って塗ってたわ…」“体がサビる人”の朝のトースト習慣を管理栄養士が解説
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
〈猫背〉肩でも背中でもない…みんなが見落としている「ある部位」を変えるとみるみる姿勢が変わる話
「体にいいと思ってたのに…」腸内環境を悪化させる“意外な食べ物”3選【管理栄養士が解説】
【サバ缶】そのまま食べたら損!朝、ちょい足しするだけで血糖値が乱れにくくなる食材3選|管理栄養士が解説