【四十肩・五十肩がみるみる変わる】急性期でもできる安全でやさしい「肩甲骨ストレッチ」
ある日突然やってくる肩の痛み。昨日までは問題なく動いていたはずなのに、腕を上げたり洋服に腕を通すときに肩に痛みを感じ、動かしにくくなることがあります。これが、一般的に「四十肩」や「五十肩」と言われる「肩関節周囲炎」。痛みに段階があるのが特徴で、痛みが強い時は無理に動かさない方がいいと言われています。ただし、まったく動かさないと肩関節まわりの筋肉はどんどん固まってしまいます。こちらの記事では、無理なくできる四十肩・五十肩向けストレッチをご紹介します。
顔をスマホ画面に近づけがちな大人世代は「肩甲骨のきわ」がこりやすい。だる重さをケアする簡単マッサージ
スマホを見る時、画面に顔を近づけるクセはありませんか? こんなふうに顔を前に出す姿勢は、「肩甲骨のきわ」のこりを引き起こす原因のひとつ。もし、胸を張って姿勢をよくすると、すぐに疲れてしまう――こんなことがあったら、それはこりのサインかも! そこで今回は、今すぐ・その場でできる「肩甲骨のきわ」のマッサージ方法をご紹介。夕方にだる重さを感じる時など、一緒にやってみましょう。
バッグが重い人は要注意!【40代のための背中のハリケア】背中の痛みと疲れがふわっとほぐれる肩甲骨ストレッチ
PCやパンパンに詰まったポーチ、ペットボトル、子どもの荷物など、気づけば荷物がたくさん――。ライフスタイルの変化が多い40代は、重いバッグを持ち歩くことも多いと思います。帰宅後に荷物を下ろしたとき、背中に疲れとだるさが溜まっっている…なんてことを感じたこともあるのではないでしょうか。今回は、背中の緊張や疲れをリセットする簡単なストレッチをご紹介します。
「写真の自分が老けて見える!」印象を左右するのは実は「肩甲骨の下」見た目年齢を変える3つの運動
写真を見返したとき、「あれ、こんなに老けてた?」と感じたことはありませんか?顔のたるみや体重のせいにしがちですが、印象を左右する大きな原因は“背中の厚み”かもしれません。無意識に肩が前へ出る巻き肩は、胸を伸ばすだけでは改善しにくいもの。鍵は胸ではなく、肩甲骨の下です。ここが固まったままだと肩は後ろに戻らず、背中は厚く、二の腕も変わりにくい。見た目年齢を決めるのは体重より「肩の位置」。順番を変えるだけで、印象は変わります。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
朝の「ヨーグルト」に混ぜるだけ。骨を支える栄養素をまとめて補える食材3選|管理栄養士が解説
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説