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30代で介護が始まり、うつで「死にたい」が頭をよぎった日々。毒親でも離れられない複雑な心理
自身の経験を基に描いたセミフィクション作品『余命300日の毒親』(KADOKAWA)の著者・枇杷かな子さんが語る介護の現実、後編。介護開始から半年後に始まった介護うつ、「死にたい」という思いが頭に浮かんだ日々。毒親でも離れられない複雑な心理とは何か。70%の憎しみと30%の情、親戚の目、母を守りたい気持ち。枇杷さんの体験談から、「親を捨てたいけれども、捨てられない人」へ向けた、自分を守るための具体的なアドバイスを聞いた。
「過去は変えられなくても未来は作れる!」毒親育ちの女優ドリュー・バリモアが子育てで学んだこととは
1月29日放送の米人気トーク番組「ザ・レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルベア」に出演したドリュー・バリモア(49歳)は、自身の子育てについて率直に語った。元夫ウィル・コペルマンとの間にもうけたふたりの娘たち、オリーブ(12歳)とフランキー(10歳)の存在が彼女の人生を大きく変えたという。
子どもの問題は全て親の育て方が原因?取材を通して見えてきた家族の「本当の問題」【インタビュー】
過去作に『毒親サバイバル』などがある、菊池真理子さんの新作『うちは「問題」のある家族でした』(KADOKAWA)では、ギャンブル依存症、マルチ2世、児童虐待、貧困、DV、きょうだい児、ヤングケアラー、陰謀論、反医療の9テーマの当事者の経験がマンガで描かれています。菊池さん自身もアルコール依存の父親をケアしていた経験をお持ちです。菊池さんの過去の経験や、今回の取材で見えたことなどを伺いました。
自分と延々と対話し続ける時間に…。毒親育ち、50代の私が一人旅や登山を好む理由【経験談】
漫画家の菊池真理子さん作『壊れる前に旅に出た』(文藝春秋)は、一人旅や登山、旅先での人との交流が描かれているエッセイです。一人旅や登山で得られることとは……?年齢による変化についてお考えのことなど伺いました。
「親の過干渉がしんどい…」と感じた時に試したい3つのこと
近頃、過干渉や暴言・暴力などで子供を思い通りに支配しようとしたり、子供に対してありのままの姿を受け止めてくれないなど「毒親(=毒になる親)」と呼ばれる親が注目されています。さらに子供が成人した後も過剰なコミュニケーションが続く場合も…。もし自分の親に対して「重い…」「一緒にいると苦しい」と感じたら、関係を少し見直した方が良いのかもしれません。臨床心理士である筆者が難しい親子関係についてアドバイスします。
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