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【放置しないで…更年期以降のこむら返り】下肢静脈瘤の初期症状かも?!専門医が答えます!
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 足がつること、ありませんか? もしかしたら、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の始まりかもしれません。夜寝ている間に足がつる(こむら返り)経験があったら要注意。ほかにも、足がむくむ、だるいなどの症状も、老廃物で汚れた血液が足に溜まっているからかもしれません。更年期以降、増えてくるこれらの症状は、下肢静脈瘤の初期症状の可能性があります。対処法を下肢静脈瘤ひとすじの専門家に聞きました。
脚の血管が浮き出る【下肢静脈瘤】自然に治ることはない?なりやすい人の特徴は?医師が解説
知っているようで意外と知らない「下肢静脈瘤」について、医師がわかりやすく解説します。
夕方になると“片脚だけ”パンパン…それは見逃したくない病気のサインかも。医師が解説
夕方になると脚が重い、靴がきつい、靴下の跡がくっきり残る。これは立ち仕事やデスクワークが多い人なら、わりと“あるある”な症状ですよね。でも、ここでひとつ大事なポイントがあります。「両脚」ではなく、「片脚だけ」パンパンにむくんでいる場合です。医師が解説します。
「歯ぐきの出血」が続く人ほど要注意な“血管の老化”とは|医師が解説
「歯みがきすると、いつも血が出るんですよね」――外来や健診の場で、こんな声をよく聞きます。多くの人は「歯みがきが強すぎたかな」「歯周病かな」と軽く考えがち。でも、実はこの“歯ぐきの出血”、血管の老化=動脈硬化のサインとして注目されているのをご存じでしょうか?医師が解説します。
知らないと危険!血液がドロドロになるNG習慣|管理栄養士が解説
血液は、私たちの体中に酸素や栄養を運ぶライフラインです。血液成分である赤血球・白血球・血小板がコレステロールなどの影響を受け、血管を血液が流れにくくなる状態がいわゆる「血液がドロドロな状態」と呼ばれています。血流が悪くなると、さまざまな不調や生活習慣病のリスクを高める要因に。 今回は、管理栄養士の視点から「血液がドロドロになるNG習慣」と、今日からできる改善ポイントをわかりやすく解説します。
【体が硬すぎて開脚できない人へ】股関節がみるみる開く「痛くない」股関節ほぐし
亜鉛不足を防ぐ!おやつのバナナに、ちょい足しすると良い食材とは?管理栄養士が解説
朝「さつまいも」を食べるだけ!痩せ体質に変わる食べ方【管理栄養士が解説】
知らないと怖い!?高血圧の方が避けたい〈NG食べ物〉管理栄養士が解説
夜中のこむら返り、疲れが原因じゃないかも。可能性の高い疾患とは?医師が解説