『大切な家族を守る「おうち防災」』(辰巳出版)
「避難=避難所に行く」とは限らない。避難所の実態と知っておくべき「避難」の考え方|専門家が解説
災害時に「避難しましょう」を言われると、近隣の指定の避難所へ行かなければ!と考えている人は少なくないと思います。「おうち防災」の専門家である奥村奈津美さんによると、「避難とは必ずしも避難所へ行く必要はない」とのことです。避難所の現状についても学んで備えましょう!※本記事は『大切な家族を守る「おうち防災」』(辰巳出版)より編集・抜粋しました。
地域での広報活動がきっかけに。専業主婦だった私が、53歳で作家デビューするまで【体験談】
53歳で作家デビューした草野かおるさん。元々地域で防災に関する広報をしていた後、3.11の際に防災に関する情報を4コマ漫画にしてブログにアップしていたことがデビューのきっかけだったそうです。デビュー後は防災や料理に関する本を執筆しています。『60歳からは「自分ファースト」で生きる。』(ぴあ)では、専業主婦として家族に尽くすことが多かった草野さんが、60代になって自分を最優先にして生きるために行った生活の知恵が描かれています。
【漫画】大地震を機に本格的な生前整理スタート!手放すモノがなくなった結果、意外なメリットが
漫画家のアベナオミさんは、4LDKのこだわりマイホームを建てました。ところが8年住んだ後に手放し、賃貸マンションへ引っ越したとのことです。ローンが払えなくなったり、災害で住めなくなったりしたわけではありません。『賃貸か持ち家か? こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました』(KADOKAWA)では、自分たちに合う住まいにトコトン向き合う過程が描かれています。第七話では、本格的な生前整理をスタート。1か月モノを手放し続けた結果得られた意外なコトとは…?
通勤・通学時、災害に遭ってしまったら。予期せぬ事態に備えて知っておきたいこと|防災のプロが解説
通勤・通学途中に災害に遭遇した場合、安全確保は最優先事項です。予期せぬ事態に冷静に対処し、安全に帰宅するためには、日頃から災害への備えをしていくことが重要です。 ここでは災害時の行動指針や、災害帰宅支援ステーションなどの役立つ情報について詳しく解説します。
女性のための防災知識|いざという時のために常に持っておきたいアイテムとは?女性防災士が解説
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 特に女性は、生理用品や防犯対策など、特有のニーズに合わせた備えが必要です。 災害に備えて、「いざ」という時には何が必要になるのでしょうか。 また避難時の生活を少しでも快適にするためには、どのようなアイテムを準備しておくべきなのでしょうか。 この記事では、現役の女性防災士として活動している筆者が、女性のための防災グッズや知識について徹底解説し、いざという時に役立つアイテムを詳しく紹介します。
【体が硬すぎて開脚できない人へ】股関節がみるみる開く「痛くない」股関節ほぐし
朝「さつまいも」を食べるだけ!痩せ体質に変わる食べ方【管理栄養士が解説】
米最新研究で判明!|毎日ふたつかみ程度のピーナッツを食べると脳の血流が改善、言語記憶力の向上が期待できる
亜鉛不足を防ぐ!おやつのバナナに、ちょい足しすると良い食材とは?管理栄養士が解説
知らないと怖い!?高血圧の方が避けたい〈NG食べ物〉管理栄養士が解説