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「愛されて育った」のに生きづらい人へ。複雑性PTSDが「普通」の家庭でも起こる理由|専門家に聞く
公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんに、複雑性PTSDについて詳しくお話を伺いました。複雑性PTSDの最大の原因は親子関係における虐待やネグレクトなどの不適切な養育で、かつて当然とされていた厳しい「しつけ」も含まれます。学校でのいじめや職場でのハラスメントなど、慢性的に続く被害も要因となるとのこと。回復には長期的な取り組みが必要で、まずは信頼関係の構築が重要だといいます。周囲の人は安心できる存在として寄り添い、アドバイスよりも、話を聞くことが大切とのことです。
「自分は欠陥品だ」と思う人へ|セルフ・コンパッションで生きづらさの原因「恥」の感情を癒す方法
「漠然とした生きづらさ」「自分はダメだ」「自分は欠陥品だ」等と感じることはありませんか?それは「恥」の感情が引き起こしているかもしれません。しかし、そんなときに助けになるのがセルフ・コンパッション(Self-Compassion)です。今回はセルフ・コンパッションで恥の感情を癒す方法について紹介します。
精神疾患は「心の弱さ」が原因ではない…専門家に聞く【トラウマ・フラッシュバックの正しい知識】
「トラウマ」や「フラッシュバック」という言葉を聞いたことがあるものの、正確にどのようなことかまでは、知らない人も少なくないと思います。「急に昔のことを思い出す」「嫌な気持ちが止まらなくなる」……こういったことがあれば、フラッシュバックの可能性があります。『今すぐできる心の守りかた フラッシュバック・ケア』(KADOKAWA)の著者で、米国トラウマ専門心理療法士の服部信子さんに詳しくお話を伺いました。
フラッシュバックの「きっかけ」には慣れなくてもいい。トラウマ治療のポイントとは?専門家に聞く
「トラウマ」や「フラッシュバック」と聞くと、壮絶な体験を思い浮かべがちです。『今すぐできる心の守りかた フラッシュバック・ケア』(KADOKAWA)の著者で、米国トラウマ専門心理療法士の服部信子さんは、死に直面するような出来事でなくとも、小さなトラウマ的な出来事でも、フラッシュバックは起き得るとおっしゃいます。インタビュー後編では、フラッシュバックの対処法を中心にお話を伺いました。
トラウマと大腰筋が関係している?臨床心理士が教える、大腰筋とトラウマとの関係と大腰筋のゆるめ方
大腰筋はトラウマと関係する筋肉と言われていますが、それは何故でしょうか。トラウマによって緊張してしまった大腰筋をどのように緩めればよいのでしょうか。心理士が解説します。
腸がどんどんキレイになる!朝、トーストにのせたい意外な食材とは?管理栄養士が解説
肩こり・巻き肩に悩んだら「小胸筋」が固まっている。ある部分を伸ばすだけ!寝たまま簡単ストレッチ
鉄不足を防ぐ! 朝、ゆで卵に、組み合わせて食べると良い食材とは? 管理栄養士が解説
【体が硬くてあぐらがつらい人へ】股関節がみるみる開く「痛くない」股関節ほぐし
鉄不足を防ぐ!朝、卵かけごはんと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説