座った時、両膝をくっつけるようにして膝を閉じよう(Photo by PIXTA)
「日本の女性は膣に関する知識がなさすぎる」産婦人科医が語る、知っているようで知らない「膣」のこと
今、自分の膣のコンディションを正確に言える人はいるだろうか? 多くの女性が困ってしまうかもしれない。しかし「膣」を知り、ケアしていくことは、女性として人生を謳歌するために欠かせない条件なのだ。
産婦人科医に聞く|どこをどう洗えばいいの?正しい「膣の洗い方」
「膣を洗う」というと誤解があるかもしれない。正しくは「膣を清潔に保つ毎日の行い」だ。「私は洗ってるから大丈夫」と過信してはいないだろうか。産婦人科医がみれば、すぐに膣の状態がわかってしまう。
産婦人科医に聞く「膣ケア」:おりものを知ることは膣ケアの第一歩。注意したいおりものとは
膣の健康状態を知る一番の手がかりとなるのが「おりもの」だ。日々セルフチェックしておくと、自分の体に今何が起こっているのかがわかるようになる。その解説を、産婦人科医で女性器の専門家でもある八田真理子医師にお願いした。
産婦人科医に聞いた|セックスがないのに膣炎に感染する理由|腸内フローラならぬ膣内フローラとは何か
セックスしていないのに膣炎になった経験はないだろうか?じつはそれ、腸内環境ならぬ膣内(ちつない)環境が関係しているかもしれない。なぜセックスがないのに膣炎になるのか…ヘルスコンシャスに生きるために、知っておきたい膣のこと。産婦人科医で女性器の専門家でもある八田真理子医師に話を伺った。
生理用下着はここまで進化した。NY発のハイテクショーツで煩わしい生理中のヨガも快適に
大切なことだとわかっていても、多くの人々にとって煩わしい存在が周期的にやってくる生理。期間中はナプキンやタンポンの携行は必至。着るものを選び、運動時には下着のズレや漏れが気になったり。けれども、そんな心配もなく、いつも通りに生活し、運動を楽しむことができたらどんなに楽なことでしょう。そんな私たちのささやかな願いを一歩前に押し出してくれたのが、ニューヨーク発の下着ブランドTHINX(シンクス)。人に優しく、環境にも優しい。悩ましい月経期間の負担を軽減し、よりシンプルで快適なものにしてくれると話題のショーツを実際に着用してみました。
さくらんぼは1日何個まで?食べ過ぎるとどうなる?管理栄養士が解説
朝、ゆで卵を単品で食べない方がいい人の特徴3つ|管理栄養士が解説
朝の「トースト」にのせるだけ!肌老化対策におすすめの食べ物4選|管理栄養士が解説
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【スイカ】熱中症対策や水分補給だけではなかった!心臓病リスクを下げる可能性があることが研究で明らかに