宮口 真由美さん
デザインも使い心地も◎フェムテックジャパンで見つけた吸水アイテム3選
女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品や、サービスであるフェムテック。フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた言葉で、女性特有の課題に寄り添い解決するプロダクトやサービスのこと。そんなアイテムや情報が集合した「フェムテックジャパン」が開催され、会場では「もっと早くから使いたかった!」と思える興味深いアイテムにたくさん出会えました。今回は、手軽に取り入れられるおすすめ吸水アイテムを3つご紹介します。
「吸水量30ml」の意味とは?日本初の国産吸水ショーツPeriod.が考えるダイバーシティ
フェムテックという言葉が日本でも一般に知られるようになって数年が経ちます。日本初となった国産吸水ショーツブランド「Period.」は、2019年のローンチ以来着実にファンを増やし続けています。
世界初「木のストロー」が生まれた背景にある日本の森林問題とは|開発者たちが語るストーリー
間伐材で作られた世界初の「木のストロー」。開発者である木造注文住宅会社アキュラホームの広報担当、西口彩乃さんと、その仕掛け人である環境ジャーナリストの竹田有里さんに、開発秘話をインタビューしました。
【自分のカラダの"今"を知る】女性のライフスタイルを健やかにサポートするフェムケアアイテム2選
女性特有の悩みは個人差が大きく、プロに相談するのが一番ですが、基礎体温を測って記録しておかなければならないなど、続けるのが面倒と感じることもあります。また「まだまだ若いからちょっと生理痛がひどいくらい我慢できる」「更年期だから仕方ない」など、不快や不調があっても「仕方ないこと」と諦めたり、ケアすることを後回しにしがち。でもそれって本当に「仕方ないこと」なのでしょうか?ケアすることで快適に過ごせるとしたら、ちょっと試してみたいですよね。フェムテックジャパンでみつけた、おすすめのフェムケアアイテムをご紹介します。
「"出血"は恥ずかしいことではなく自然なこと」シンガポールのフェムテック起業家が注目される理由
「生理は辛い」と感じている人が一体どれくらいいると思いますか?誰でも「生理がなければいいのに」なんて一度や二度考えたことがある人もいるかもしれません。とは言っても、生理は自分で止めようと思っても簡単に止められるものではありません。だからこそ、この時期を少しでも快適に過ごせるようにサポートしていただけると嬉しいですよね。今回は生理に対しての偏見が少なからず残るシンガポールで、生理ケア商品を開発している女性起業家についてご紹介します。
セクハラ時代を乗り越えてきた昭和のおばあちゃんとして、これからの女性たちに伝えたいこと|連載 #60代のリアル
【9割の女性ができない姿勢、が実は効く!】ヒップアップと脚の引き締めが同時に叶う「脚ねじりエクサ」
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脂肪肝と言われたら。積極的に摂りたい食品3選|管理栄養士が解説