冬だからこそ注意!おうちヨガで気を付けたいポイント4点

Adobe Stock

冬だからこそ注意!おうちヨガで気を付けたいポイント4点

おうちヨガにも慣れてきたでしょうか。ご自身のペース、好きなタイミングでできる、人と接触することなくできるなど、今の時代に合ったヨガのスタイルですよね。これからどんどん寒くなる中で、おうちヨガで気を付けてほしい点をご紹介していきます。

①室内の温度調整をしよう

ヨガをすれば身体が温まるからいいかと意外に気にしていない室温。寒いなと感じる温度だとどうしても身体がほぐれず、動きもぎこちなくなってしまいがち。20~22度くらいの室温になるように、ヨガを始める10分前から暖房器具を使って暖めることをオススメします。暖まるのを待っている間にご自身でゆっくり身体をストレッチしてみたり、ほぐす時間として有効活用するのも良いでしょう。

②着こみ過ぎない

これは①と繋がる部分でもありますが、あれこれ着すぎないほうが良いです。動きにくくなってしまうことはもちろんですが、それぞれのポーズで本来効かせたい部位にアプローチしにくくなる可能性があります。仰向けになったときに違和感だったり、リラックスしにくくなるかもしれません。ウェアの上に薄手のパーカー程度がオススメです。また冬になると誰もが着るであろう「発熱インナー」もヨガ中はオススメしません。ヨガをすることで身体が温かくなるため、暑すぎると感じてしまうかもしれません。また靴下も冬のマストアイテムですが、ヨガ中はヨガ用ソックスであればOKです。できる限り寒さを感じないようお部屋を暖め、動きやすい服装がベストです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する