住む場所はどこでもいい!?【実録】自然いっぱいの環境で暮らすメリット

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住む場所はどこでもいい!?【実録】自然いっぱいの環境で暮らすメリット

コロナ禍により、働き方や暮らし方、生き方への価値観が変わり、急速にオンライン化が進んでいます。そんな変化は「住む場所ってどこでもいいんじゃない?」と移住を考える人の増加に繋がっているそう。今回は、実際にコロナ禍により自然いっぱいの所謂”田舎”暮らしを始めた筆者が感じるメリットについてご紹介します。

1. 落ち着いた暮らしができるようになった

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以前住んでいたのは、空港や中心地への公共交通機関の選択肢が多く、わずか20分程度で行き来できる場所でした。徒歩圏内には人気のヨガスタジオやフィットネススタジオがあり、日本食はもちろんローカルフードや欧米の食材などほしいものは何でも揃い、とにかく”便利”な場所。そんな便利な場所には、たくさんの人が住んでいたのは言うまでもありません。

そんな大半の人にとって”便利”な場所からシンガポールの内陸側に引っ越したのは、コロナ禍により余儀なくされたため。現在は、シンガポールの自然保護区が目と鼻の先にあり、自宅の窓一面から自然が一望できる森の中に暮らしています。便利か不便かと問われれば、もちろん不便と答えざるを得ません。よって、住んでいる人も少ないのです。

喧騒から離れた暮らしは、落ちついて毎日を過ごすことができます。週末であっても人混みはありません。土地が広いということもあるのかもしれませんが、中心地に比べるとやはり人口密度は緩やか。ソーシャルディスタンスを取りたい今は特に人混みは避けたい項目ですが、田舎暮らしでは気をつける必要はほぼ皆無です。

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