これからのニューノーマルをサステナブルに生きるために必要な「デジタル・ウェルビーイン」

Photo by Christina @ wocintechchat.com on Unsplash

これからのニューノーマルをサステナブルに生きるために必要な「デジタル・ウェルビーイン」

コロナ禍を受けて、仕事やヨガなどオンラインを取り入れた暮らしがより身近になりました。これからの時代、ますますデジタル社会が加速する中でウェルビーイングを保つためにはその関わり方やバランスがとても大切です。不安定な時代をたくましく生きていくために、「デジタル・ウェルビーイング」を目指しましょう!

デジタル・ウェルビーイングとは?

Edward Cisneros
Photo by Edward Cisneros on Unsplash

「デジタル・ウェルビーイング」とは、スマホやパソコンなどテクノロジーとの良いバランスを保ち心身ともに健康な状態を指します。

「初めて聞いた!」という方もいるかもしれませんが、このデジタル・ウェルビーイングという言葉が注目を集めるようになったのは2018年頃から。多くの仕事で当たり前のように活用されるデジタルですが、そのパワーは私たちの私生活にも侵食しています。SNSをはじめ、ちょっと気になることはすぐにインターネット検索すれば有益な情報が得られう時代。様々なコンテンツや新しい情報につい夢中になってしまい、テクノロジーに時間を支配されてしまっている人が多いことから注目されるようになりました。

テクノロジーの力は偉大で検索したら、次から次へとそれに関連する情報がおすすめされていきます。

アフターコロナも加速するデジタル社会

Vlad Kutepov
Photo by Vlad Kutepov on Unsplash

外出自粛を受けて、仕事やプライベートに関わらずオンラインでやり取りすることが増えた昨今。よりPCやスマホの画面とにらめっこすることが増えましたよね。こういったデジタル社会の流れというのはコロナ禍に関係なく、起こるべきことだったと言われています。それは世界中で起こっている環境問題や社会問題から影響されて。例えば、通勤通学をしなくなることで、CO2を排出を軽減することができます。実際自粛期間中には、自動車や工場の排気ガスがなくなり、青空が見えるようになったなどのニュースを耳にすることが増えましたよね。

例えばアフターコロナ時代を迎えたとしても、デジタル社会がニュースタンダードとして私達の暮らしを支えていく可能性は充分にあり得るということは覚えておかないといけません。そしてそんな時代を目の前に私たちが実践したいのがデジタル・ウェルビーイング。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

Przemyslaw Marczynski
Vlad Kutepov
Edward Cisneros
Priscilla Du Preez
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する