あなたの本質を呼び覚ます?12星座別のおすすめヨガポーズ:牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座

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あなたの本質を呼び覚ます?12星座別のおすすめヨガポーズ:牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座

yurina
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2020-11-06

あなたの星座特性にぴったりのヨガポーズをご紹介。

12星座の本質というのはエレメント(元素:火・地・水・風)とクオリティ(活動・不動・柔軟)でわかり、さらに人体のそれぞれのパーツは12星座が対応しています。

自分が好きで行っていたポーズは、実は自分の所属する星座と関連していたなんてこともあるかもしれません。自分の星座の本質・特性を活かしたヨガを楽しんでみてくださいね。

牡羊座(3月21日~4月19日)

牡羊座は火の活動宮です。”火”と”活動官”。この文字を見ると、ほとばしるエネルギーや今にもどこかへ飛び出していくようなイメージができますよね。そのイメージ通りで、牡羊座さんは自分がやりたいことや気分が上がることに関してとても積極的。挑戦することを恐れません。猪突猛進という言葉がぴったりの牡羊座が対応する体のパーツは、頭です。

牡羊座におすす目のポーズ:支えのある肩立ちのポーズ(サーランバサルヴァーンガーサナ)

パワフルな牡羊座さんにおすすめなのが、サーランバサルヴァーンガーサナに代表される逆転のポーズ。

サーランバサルヴァーンガーサナ
支えのある肩立ちのポーズ(サーランバサルヴァーンガーサナ)

逆転のポーズはチャレンジ精神が掻き立てられます。そんな自分のチャレンジ意欲を満たしつつ、いつも頭から突っ込んでしまう牡羊座さんの脳を落ち着かせることが期待できるポーズです。また牡羊座さんはじっとすることを退屈に感じるなど、忍耐力を要することはちょっと苦手。逆転のポーズはキープするためには忍耐力も要しますので、チャレンジしながらも忍耐力を補えるポーズなので牡羊座さんにはこのポーズがおすすめです。

支えのある肩立ちのポーズのやり方

牡牛座(4月20日~5月20日)

牡牛座は地の不動宮。自分に合ったもの、心地が良いものを選別するようになります。そのため自分の五感を大切にします。流行に左右されず、自分のスタイルを変えない、そんなマイペースさも見られます。そんな牡羊座に対応するパーツは首や喉。牡牛座さんには美しい声の持ち主が多くいると言われています。

牡牛座におすすめのポーズ:女神のポーズ

女神
女神のポーズ(ウトゥカタコーナーサナ)

グラウンディングするのにとても効果的なポーズ。そして忍耐力のある牡牛座さんの長所を活かすことができます。

地にべったりとくっついて、不動のままでは自分の中の本質も眠ったままですから、自分の地をしっかりさせつつ、脚や下腹部の筋肉を使うことでエネルギーを生み出すことができるこのポーズがぴったりです。地に足がついた状態を保ち続けることで、自分に合うもの、心地が良いものは何かがわかり、牡牛座さんの”選別力”をあげることができます。

女神のポーズのやり方

双子座(5月21日~6月21日)

双子座は風の柔軟官。”風と柔軟”ーーなんでもできてしまう器用さを感じますよね。風はあらゆる方向に吹くように、興味や関心もあらゆる方向へ向いていきます。決まったパターンもありません。双子座さんは好奇心旺盛。あれもこれも手を出すので周りは心配してしまいますが、本人は器用なのでその心配は無用なのです。そんな双子座さんの対応する体の部位は手や神経系です。

双子座におすすめのポーズ:木のポース

立木
木のポーズ(ヴルクシャーサナ)

片足で立つこのポーズは、自分の中心軸を強化するのに適したポーズです。興味や関心があちこちに移ってしまう双子座さんは自分の軸を定めることが苦手。ルーティンをすることも苦手です。このポーズで中心軸を補いつつ、その日の自分の揺らぎを楽しみましょう。

片足は地についていますがもう片足と両手は自由ですから、木が風に身を委ね揺れているように、自分のその日の揺らぎを感じてみましょう。

木のポーズのやり方

蟹座(6月22日~7月22日)

水の活動官の蟹座。水のエレメントをもつ星座は、感情を大切にします。つまり蟹座は水の原理(感情面)に対してとても積極的になります。母性があり、お節介になってしまうことも多々。

そして蟹に甲羅があるように、壁を作ってしまいがち。自信がなく内にこもっていると外の世界と上手く関係を気づくことができませんが、共感などにより内側に触れた時は蟹座は暖かく優しく包み守ってくれる良さを発揮できます。内なる感情を大切にする蟹座に対応する体の部位は、胸です。

蟹座におすすめのポーズ:パドマーサナ

パドマーサナ
パドマーサナ

精神や呼吸を鎮め、安定させることができるパドマーサナ。パドマーサナが難しいようであれば、安楽座の姿勢でもいいでしょう。呼吸を整え、自分のマインドを中心に戻すことを意識するのがポイントです。

蟹座は外側に意識が向くより、内側に向いている方が蟹座の本来の魅力というものが発揮されると思います。甲羅に閉じこもるのではなく、中を暖かく、いつでも大切なものに出会った時に守れる準備をしておきましょう。

パドマーサナのやり方

 

ライター/yurina
美容専門学校を卒業後、カナダの美容専門学校へ留学。カナダ滞在中にメイクアップアーティストとしても活動。 もともと自身の肌が弱いことからオーガニックコスメに魅了され、帰国後オーガニックコスメのセレクトショップで働きながら化粧品成分、オーガニックコスメについて学ぶ。オーガニックライフを送る中で、自分の生き方とヨガが通ずるものがあると感じ、ヨガインストラクターの資格を取得。フリーのヨガインストラクターとして現在名古屋・岐阜を中心に活動中。

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