「食から生まれたコスメ」発!天然成分100%で作られた保湿美容液が誕生

タネビ

「食から生まれたコスメ」発!天然成分100%で作られた保湿美容液が誕生

林ゆり
林ゆり
2020-03-23

春は花粉や黄砂、さらに春風とやさしい風のように聞こえますが、まさに春の嵐ともいえるような強風の日もあります。紫外線も強くなり始め、意外に乾燥すると感じている人も多いのでは。しっとりしているのにべたつかない保湿美容液が「タネビ」から発売されました。

食から生まれたコスメブランド「タネビ」

自然の素材を研究し、活用することで石油素材を全く使用しない100%天然素材の化粧品やサプリメントを作っているのが「タネビ」です。日本各地の生産者さんたちが手間暇かけて育てた素材を使用し協力し合って「地域コスメ」を作っています。

今回発売された保湿美容液には、柚子の名産地である栃木県宇都宮市新里地区の「宮ゆず」というブランド柚子が使用されています。初冬には、柚子風呂やお鍋料理に柚子風味を楽しみますが、柑橘類である柚子は暖かい地域で栽培されることが多いのです。宇都宮は「柚子の北限」ともいわれているそうですが、肥沃な大地、清らかな水、豊富な日照、寒暖の差のある土地で栽培されているため、肉質が厚く香りが強い柚子が育つそう。そんな宮ゆずを栽培している床井柚子園さんから直接仕入れ、搾りたてのような香りが閉じ込められたのが新発売の保湿美容液です。

宮ゆず
保湿美容液に配合されている宮ゆず

さわやかなゆずに天然由来のアスタキサンチンをプラス

美肌効果に期待ができるアスタキサンチンも配合されているのですが、実は、タネビの代表である幹渉博士が、1982年にアスタキサンチンの生理活性を初めて見つけ、研究の歴史が大きく動き、現代のような紫外線による肌老化の予防などの研究が進んだのだそうです。

保湿美容液
「タネビ Astaxanthin × Miyayuzu-citron 保湿美容液」30ml 価格:3,667円(税込)

アスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻という植物から成分取り出しています。ヘマトコッカス藻は、恵まれた環境下では緑の体で成長し増殖しますが、厳しい環境下になると体内でアスタキサンチンを作り出して赤くなり、休眠状態で自らの命をもまるのだそうです。赤い色は、自らを守る体制ができている証ということになります。その状態のアスタキサンチン配合することで私たちのお肌が酸化反応などでサビたり、しわやシミ、肌荒れなどのトラブルから守ってくれるようプラスされているのですね。

使い方は、洗顔後、化粧水でお肌を整えたあと、スポイトで適量手に取り、顔全体に馴染ませるだけ。

細胞を守るアスタキサンチンの力を借りて、しっとり保湿を肌で感じられる保湿美容液に仕上がっています。宮ゆずの香りで癒されながら、スキンケアするとリフレッシュできそうです。

タネビ ブランドサイト

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