年齢とともについてきた「しつこい腰回りのお肉」に効く!リセットストレッチ

年齢とともについてきた「しつこい腰回りのお肉」に効く!リセットストレッチ
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40代に入ってから、体重は変わらないのに腰回りのお肉が気になる…という事はありませんか?今回は、腰回りのお肉がつきやすくなる原因や、対策をお話します。

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腰回りにお肉がつく原因

・脂肪の増加
腰回りに余分な脂肪がつく主な原因は、食生活の乱れや運動不足です。高カロリーな食事や間食が続くと、消費しきれなかったエネルギーが脂肪として蓄積されます。
とくにデスクワーク中心の生活では、身体を動かす機会が少なくなり、基礎代謝が低下しやすくなります。その結果、腰やお腹周りに脂肪が溜まりやすくなります。

・筋力の低下・筋肉の衰え
腹筋や骨盤底筋など、体幹を支える筋肉が衰えると、内臓を正しい位置で支えられなくなります。内臓が下がることで下腹がぽっこりと出やすくなり、腰回りが太って見える原因にもつながります。
筋肉の衰えは見た目だけでなく、代謝の低下にもつながるため、脂肪が燃えにくくなる原因につながります。

・姿勢不良
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで猫背や反り腰の姿勢が続くと、骨盤の歪みにつながります。すると腰回りの筋肉にかかる負担が偏り、使われにくい部分が出てきます。
こうした筋肉のアンバランスが続くことで、血流や代謝が低下し、腰回りに脂肪がつきやすくなります。

猫背
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・ホルモンバランスの変化
とくに更年期以降は、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌が減少し、脂肪の分布や代謝のバランスが変わります。
このホルモンが減少すると腰やお腹回りなどにお肉つきやすくなり、体型の変化を感じる方も少なくありません。

このように腰回りにお肉がつきやすくなる原因は様々ですが、特に姿勢の悪さは腰回りに脂肪がつく原因につながります。
そのまま筋トレや有酸素運動をしても、効果は半減。まずはストレッチで、お腹周りの筋肉をしっかり使えることが大切です。

今回ご紹介するのは、日常動作に少ない、お腹周りをしっかり伸ばすストレッチです。生徒さんの中でも、普段からお腹の周りを意識できるようになった方がたくさん。早速今日から習慣にしてみましょう。

2つやるだけ!眠った腰回りに効かせるストレッチ

■体側のストレッチ
1.立膝になり、右つま先、右膝が外側に向くように右脚を横につく。膝の角度は90度になるようにする。両手を頭の後ろに添え、肘は横に開く

体側のばし
Photo by Emiko Hirukawa

2.息を吸って体を縦に引き上げ、吐きながら上体を右に倒す。深い呼吸で30秒目安にキープする。足を入れ替え、反対側も同様に行う。

体側のばし
Photo by Emiko Hirukawa

■ねじりのストレッチ

1.よつんばいから両手の間に左足を運ぶ。右膝をやや後ろ床に置き直し、上半身を起こす。
両手を左股に添え、体重を前足にかける。左手を横に開き、胸を左側へ向ける。深い呼吸で30秒目安にキープする。足を入れ替え、反対側も同様に行う。

ツイストポーズ
Photo by Emiko Hirukawa

 

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