【動かない腹筋運動】のすすめ!天然のコルセットを目覚めさせる「大人世代の頑張りすぎないお腹痩せ」
鏡を見るたびに、お腹まわりが気になる。でも、激しい運動は続けられる気がしない…。こんなふうに感じていませんか? 大人世代のボディメイクで大切なのは、無理を重ねることではなく、毎日心地よく続けられる習慣かもしれません。そこで今回は、インナーマッスルを意識する「動かない腹筋」のやり方をご紹介。頑張りすぎない新習慣で、すっきりとしたお腹まわりをサポートします。
天然のコルセットを目覚めさせて、お腹痩せをサポート! 【大人世代】に「動かない腹筋」のすすめ
「今年こそは、お腹まわりをすっきりさせたい!」と気合いを入れて、SNSやYouTubeで見つけた腹筋運動に挑戦した翌日――。張り切りすぎて疲れてしまったり、筋肉痛になったりして、「今日はもういいや」とモチベーションがぷつりと途切れてしまった経験はありませんか?
これまでと比べて、体型の変化を感じやすくなる大人世代。早く結果を出したい気持ちから、ハードな運動を選びたくなりますが、思うように続かないことも少なくありません。
そんな大人世代のボディメイクに大切なのは、1日で燃え尽きてしまうような運動ではなく、心地よく続けられる習慣がベスト。
今回は、頑張りすぎない「動かない腹筋」をご紹介します。鍵を握るのは、インナーマッスルの**腹横筋(ふくおうきん)**です。
腹横筋が「天然のコルセット」と呼ばれる理由
腹横筋は、お腹を横から包むようについているインナーマッスル。体幹を安定させる働きがあるほか、お腹まわりを横からキュッとへこませる役割があることから「天然のコルセット」とも呼ばれています。
ここでは、体を大きく動かす必要はありません。意識するのは、お腹をへこませながら息を吐き、腹横筋にスイッチを入れること。
はじめは1セットから、頑張りすぎない新習慣で、すっきりとしたお腹まわりを目指していきましょう。
【ベッドの上で5呼吸から】「動かない腹筋」やり方
<やり方>
1)仰向けからスタート! 頭の後ろで手の指を組み、ひじを横に開く
2)息を細く吐きながら、お腹を薄くへこませ、頭と足を床から持ち上げる<回数:5呼吸キープ×3セット>
ポイント①:両足を揃えてまっすぐ伸ばしたら、おへそを床に沈めて腰の反りをなくしておく
ポイント②:お腹の奥(へその下あたり)が硬くなっているのを意識しながら、呼吸を繰り返す
ポイント③:首の力で頑張らず、手のひらで頭の重みを受け止めると〇
ポイント④:足の高さは、床から30~45度が目安
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