座ると気になる“ムニッと肉”解消脇腹エクササイズ|身支度の合間にさっとできる!
立っている時はあまり気にならないのに、椅子に座った瞬間にボトムスの上に現われる脇腹の“ムニッと肉”。その原因の一つとして、私たちが日頃からやりがちな長時間の前かがみ姿勢により、お腹まわりの筋肉が使われにくくなっていることが考えられます。そこで今回は、身支度の合間に立ったままで手軽に実践できる、脇腹へ効果的にアプローチするエクササイズをご紹介します。
椅子に座ると現われる脇腹の“ムニッと肉”の原因
立っている時はあまり気にならないけれど、椅子に座った瞬間、ボトムスのウエストの上に脇腹のお肉が乗る…。こんな感覚に心あたりはありませんか?
座った時に脇腹がもたついて感じる原因の一つは、日常の座り姿勢です。 例えば、デスクワークなどで長時間前かがみで座っているとお腹まわりが縮こまり、脇腹の筋肉が使われる機会が減ってしまいます。このように、筋肉が十分に使われない状態が続くと、お腹まわりを引き締める力が弱まり、座った時にお肉がウエストに乗るもたつきをより感じやすくなってしまうのです。
身支度の合間にできる!【立ったまま片側5呼吸】脇腹のもたつきスッキリエクササイズ
そこで取り入れたいのが、脇腹の筋肉を使うエクササイズです。今回は、ヨガの「ねじった椅子のポーズ」に片腕を大きく開く動きを加えたアレンジエクササイズをご紹介します。
胸の前で手を合わせておこなう「ねじった椅子のポーズ」から、上側の腕を天井方向へ開いてお腹のねじりをもう一段階深めていきます。また、腕の動きに合わせて上半身がぶれないように姿勢を保つことで、下半身の筋肉もしっかり使っていきます。
身支度の合間に手軽にできるので、ぜひ一緒にやってみましょう!。
<やり方>
1)足を揃えて立ち、尾骨を床に向けて下げ、上半身はスッと起こしてリラックス
2)息を吐きながらお尻を後ろに引き、股関節と膝を90度に曲げる。この時、膝がつま先より前に出ないよう意識しましょう
3)息を吸いながら両腕を斜め上に伸ばして、ヨガの「椅子のポーズ」になる。手の指先~尾骨までを一直線に保つイメージで
4)胸の前で合掌。息を吐きながら上半身を左へねじって「ねじった椅子のポーズ」へ。かかと重心で床を踏みましょう。この時、両膝を軽く押し合い、膝の位置を揃えて、できるだけ動かさないようにすると効果的です
5)息を吸いながら左腕を開き、手を天井方向へ引き上げる。右肘を左膝の外側にかけ、押し合いながらねじるとやりやすいです。添えた手で膝の外側を軽く押し、胸の中心(みぞおち)から上を雑巾のように絞りあげるイメージで
6)反対側も行う
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