射手座 8/13~8/27の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
射手座 12/16 – 1/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
8月13日、蟹座で新月(日食)を迎えます。
今回の新月は、高揚の星座の強いパワーを持つ木星、そして水星と近いため、包み込むような女性らしい柔らかさと優しさに満ちています。しかし同時に、水のサインである蟹座の深い度数で起こる「日食」でもあるため、どこか「何かが起きそうな予感」や、静かな不安・恐れを感じる方もいるかもしれません。日食を伴う新月は、過去を清算し、後戻りできない新しい流れへと私たちを押し出す強い変革のエネルギーを秘めています。また、季節柄、酷暑や突然の豪雨など、気候の変動が激しくなりやすいタイミングです。お盆の期間ということもありますので、今期はいつも以上にゆとりのあるスケジュールを心がけて過ごしましょう。
ナクシャトラ(※1)はアシュレーシャー(※2)、シンボルはとぐろを巻いたヘビ、支配神は、蛇の精霊であるナーガ神、秘密主義や鋭い防衛本能を持ちます。ネガティブに働くと、攻撃的になって誰かを傷つけたり、あるいは自分自身を責めて痛みを抱え込んだりすることもあるかもしれません。けれど、ヘビの真の強さは「偉大な智慧」「深い洞察力」「圧倒的な集中力」にあります。一つのことを突き詰めて専門性を極めるには、これ以上ない強力な後押しとなるエネルギーです。不安に心を囚われるのではなく、自分の関心や専門分野にその鋭い集中力を注ぎ込むことで、大きなブレイクスルーを果たせるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュレーシャー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は水星、秘密主義的、冷酷、洞察力、専門性という象意を持つナクシャトラです。
次は8月28日満月(月食)の日にお会いしましょう!
射手座
13日の新月の頃は、予期せぬ出来事や不可抗力的な流れの影響を受けやすいタイミング。対面の双子座に滞在する火星や魚座の土星からの圧力がかかるため、「思い通りに展開しない…」ともどかしさを覚える場面が多いかもしれません。今期は一か八かの勝負に出たり、複数の案件を並行して進めたりするのはリスクが伴います。物事を進める際は慎重を期し、できればゆったり過ごすことを意識して。重要な決断や判断が必要な場合は自分一人で抱え込まず、年長者や上司、ご両親などに相談してアドバイスを仰ぎましょう。
17日に太陽、22日に水星が同じ火のサインである「獅子座」へと移動すると、状況が変わって、仕事面で非常に追い風となる好調な波がやってきます。これまで愚直に頑張ってきた成果が正当に評価されたり、停滞していた案件がスムーズに動き出したりと、視界が一気に開けるでしょう。集中力も研ぎ澄まされますので、目の前のやるべきタスクに真摯に取り組むことで大きな成果を掴めるでしょう。
恋愛運
情熱的にアプローチしてくる人物が現れるかもしれませんが、今は少し警戒心を持っておくのが賢明です。甘い言葉の裏に隠された意図があったり、見栄を張るタイプだったりと、注意が必要な相手かもしれません。焦らず時間をかけて見極めましょう。パートナーがいる方は、ちょっとした言葉の行き違いから摩擦が生じやすい時。相手を思いやった言葉選びを意識してくださいね。
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