POSE & BODY
【たった30秒で脚が長くなる!?】年齢とともに短く見える脚…バランスを取り戻し長く見せる「お尻ストレッチ」
鏡を見た時に「若い頃を比べて脚が短くなった?」と思ったことはありませんか? 体重は変わっていないのに脚が詰まって見えたり、パンツスタイルが決まらなかったり…。もちろん脚が短くなったわけではありません。意識すべきは「お尻の筋肉」。今回は、たった30秒で脚をすっきり長く見せられるストレッチをご紹介します。
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脚は年齢とともに「短く見える」
40代以降の女性に多い悩みのひとつが、体のバランスが悪くなってきたということ。それには、以下のような理由が考えられます。
✔ 座る時間が長い
✔ お尻の筋肉や太ももの筋肉が硬くなる
✔ お尻の筋肉が使えなくなる
✔ 骨盤が前や後ろに傾く
上記のような状態のまま何十年も過ごすことで、本来スムーズに動くはずの股関節の動きが悪くなります。そして、脚が前に出にくくなったり、お尻の筋肉がうまく使えないという流れに。結果的に、脚が実際より短く見えてしまうのです。
脚が短く見える人の共通点
特に多いのが、普段の生活で「お尻が使えていない人」。お尻を使えていない人の特徴として、以下のようなことが挙げられます。
✔ 前ももばかり使う
✔ 外ももばかり張る
✔ 歩くとすぐ疲れる
脚を長く見せたいなら「お尻をゆるめる」こと!
脚を長く見せるために必要なのは、筋トレよりも脚痩せよりも、まずはお尻周辺の筋肉をゆるめること。お尻がゆるむことで、縮まった筋肉が本来の状態に戻り、脚が長くなったように見せられます。
たった30秒!脚を長く見せるストレッチ
①床に座り、片脚を両手で抱え、背中を伸ばします。
②数呼吸キープ。余裕のある人は、抱えた脚を左右に揺らしましょう。
※30秒くらい経過したら脚を伸ばしてみてください。脚の左右の長さが変わっているかもしれません。
動画はこちら
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