蠍座 5/31~6/14の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蠍座 11/16 – 12/15
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
5月31日、蠍座で満月を迎えます。
牡羊座運行中のエネルギッシュな火星が影響しているため、とてもパワフルな満月図となっています。私たちの心の奥深く、潜在意識にまで強く訴えかけてくるような力強さがあります。この時期は、「大切な人のために自分ができること」や「社会への責任」、あるいは「人としての礼儀や誠意、本当の知恵」といった、ディープで温かいテーマにハッと気づかされる機会がありそうです。満月を迎えたあと、6月2日には幸運の星・木星が、8日には愛の星・金星が続けて蟹座へと移動します。ここから一気に「心や感情、繋がり」を重んじる「水のエネルギー」が盛り上がっていきそうです。
満月のナクシャトラ(※1)は、「アヌラーダー(※2)」です。友愛の神様であるミトラ神が守護しており、そのシンボルは「蓮(はす)の花」。泥の中に根を張りながらも、水面には凛とした美しい花を咲かせる蓮。その姿のように、「慌ただしい日常や厳しい現実の中でも、清らかに、誠実に生きる潔さ」を私たちに教えてくれています。アヌラーダーは、粘り強さや努力、大切な人へのコミットメントを意味する場所。身近な人や仲間のために、損得勘定抜きで心からの真心を尽くすような、純粋で温かい友愛のエネルギーに満ちた満月になりそうです。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アヌラーダー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は土星、友愛と献身、忍耐や粘り強さをあらわすナクシャトラです。
次は6月15日新月の日にお会いしましょう!
蠍座
31日の満月は、あなたのエリア蠍座で起こる特別な満月です!牡羊座にいるエネルギッシュな火星から強い影響を受けるため、どこか心地よい緊張感に包まれるようなタイミングになりそう。周りからの注目度が一段と高まり、重要な仕事をドーンと任されることもあるかもしれません。今のあなたは集中力がバツグンに冴えているので、ダラダラやらずに「短期決戦」で一気に取り組んでいくのが成功のコツです。ただ、このパワフルなエネルギーゆえに、少し感情が昂りやすくなる心配も。特に、甘えられる身内や身近な人に対してフッと怒りをぶつけてしまったり、急に涙もろくなったりするかもしれません。でも、その感情は決して悪いものではありません。今は無理に抑え込むよりも、涙や言葉として一度「出し切る」ことで、心の中をすっきりとデトックスしていくのが正解です。自分の本心から逃げずに、真正面から受け止めてあげてくださいね。
その後、6月2日に木星が、8日には金星が続けて蟹座へと移動します。ここから10月末にかけてのあなたのテーマは、「趣味や習い事など、心がときめくことに没頭すること」もし「やってみたいな」と温めていた計画があるのなら、ぜひこの機会に一歩踏み出してみましょう。まだやりたいことが見つかっていないという方は、「私が心から純粋に楽しめるものって何だろう?」と探してみるチャンス。毎日をカラフルに彩る、素敵な出会いが待っていますよ。
恋愛運
好きな人や気になる相手の「意外な一面」を目撃することになりそうです。それによって「もっと好き!」と愛情がさらに深まることもあれば、逆に少し冷静になることもありそう。いずれにしても、あなたの中で相手に対する見方や存在価値が、心地よくアップデートされていくでしょう。お付き合い中の方は、結婚や同棲など、一歩進んだ関係へ駒を進めるのにベストな時期。二人の将来について、真剣に、かつ温かく語り合ってみてくださいね。
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