【成功者続出】まだ間に合う!夏までにお腹を引き締める「ちょっとキツい3分ワーク」
気づけば夏はもうそこ。「急いでお腹を引き締めたい!」という人、ちょっとキツいけれど効果てきめん。今からでも間に合う、引き締めワークをご紹介します。
お腹が痩せにくい理由
年齢を重ねてどんどんお腹が出てきた、とお悩み人は多いと思います。そんな人に共通している特徴は、以下の3つ。
✔ インナーマッスルが使えていない
✔ 呼吸が浅くなっている
✔ 姿勢が崩れている
この3つに着目せず、食事制限だけでどうにかしようとするから結果が出ないのです。同様に、軽い運動や、腹筋だけを頑張る、といったことだけをしてもなかなか成果にはつながりません。
「ラクなダイエット」では変わらない
耳にすることも多い「寝るだけ」や「ラクちん」といったダイエット。何もしないで痩せられるのは誰しも願うことですが、仮に体重が落ちたとしてしもキレイな体型にはなりません。
かといって、いきなりキツすぎる筋トレや回数をこなすだけの腹筋は継続が難しい。見た目をキレイに整えるためには、きちんとしたステップを踏むことが重要になってきます。
必要なのは「ちょうどいいキツさ」
今回お伝えするのは、筋トレほど追い込まないのにお腹にちゃんと効く、「ちょいキツゾーン」のワーク。続けることで得られるのは、以下の3つとなります。
✔ お腹の奥にスイッチが入る
✔ 体幹が安定する
✔ 下腹が内側に引き上がる
今年の夏までに変化を出したい! という人はぜひトライしてみてください。
夏までに間に合う!「ちょいキツお腹ワーク」
ヨガベルトか長めのタオルを準備してください。
①ヨガベルトorタオルの端を両手で広めに持ち、脚幅も肩幅よりも広く開きます。
②息を吸いながら両手を天井方向に上げて、吐きながら体を横に倒します。
※この時に体が前や後ろに倒れないように、注意しましょう。
③体を真横に倒したまま深呼吸をし、さらに吐きながら上半身が床と並行になるように体をねじります。
※少しキツいですが、腰や背中が丸くなったりお腹の力が抜けて腰が反らないように注意しましょう。体幹を使って背中をまっすぐ伸ばして行なってください。
※これだけやれば変わる!と伝えたいのですが、なかなかそうはいきません。日常の体の使い方や姿勢、動作など、生活の部分も意識して過ごすようにしましょう。
毎日15分続けた結果がこちら
私のお客様で、姿勢も整えながら毎日15分程度ワークを行ったところ、お腹周りが引き締まり、見た目にも大きく変わりました。
動画はこちら
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