POSE & BODY
下半身がダルい…は【お尻が硬いから】たった3分でお尻が柔らかくなる「眠りバトのポーズ」
下半身の重だるさが気になるとき、原因は「お尻」にあるかもしれません。座る・立つ・歩く…多くの動きに関連している働き者のお尻は、気づかぬうちにこりが溜まっています。今回はお尻周りを重点的にほぐすお手軽ポーズをご紹介します。
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お尻が硬くなっていませんか?
お尻の筋肉は、日常動作に欠かせないだけでなく、正しい姿勢を保持することや骨盤の向きにも深く関わりがあります。お尻の筋肉が硬くなると、神経を圧迫し腰痛や坐骨神経痛などのしびれ、骨盤が後傾し姿勢が悪化することも…。
柔らかいお尻を保つためには、ストレッチや筋膜リリースのほか、日常的に座りっぱなしにならないよう、30分に1回は立ち上がるなど意識することが有効です。
お尻が柔らかいことで得られる効果
- 血流が改善し、むくみが緩和する
- 股関節周りの柔軟性が高まり、下半身の疲労回復になる
- 日常動作で筋肉が使われやすくなり、ヒップアップが期待できる
- 骨盤が整い、腰痛や坐骨神経痛の緩和につながる
寝る前5分で下半身すっきり!眠りバトのポーズ
今回はお尻をほぐすストレッチをご紹介します。お風呂上がりや寝る前の5分に取り入れるだけで、翌朝下半身のすっきり感を得られるでしょう。
眠りバトのポーズ
ハトのポーズのバリエーションのひとつである「眠りバトのポーズ」は、鎮静効果が高いので、寝る前にベッド上で行うのもおすすめです。
1. 四つ這いから片膝を前に出し、反対の脚はまっすぐ後ろに伸ばす。
2. 骨盤を正面に向け、前に出した足のかかとを、後ろに伸ばした脚の付け根に近づける。
【ポイント】
お尻のストレッチを深めたい場合は、前脚のすねがマットの正面と平行になるよう位置を調整してみましょう。
3. ひじを曲げて腕全体を床につけ、上半身を前に倒し、腕の上におでこをのせる。そのまま5呼吸キープ。
【ポイント】
上半身は脱力し、お尻に程よい伸びが感じられる位置で呼吸を続けましょう。お尻が浮いてしまう場合は、脚の付け根の下にクッションなど差し込んで行いましょう。
【ポイント】
腕と顔の間にクッションや枕をはさむと、リラックス効果が高まります。
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