Sayaの星占い(みずがめ座)/5月の運勢【選択の権利はあなたの手に。マイペースに過ごしつつ、好奇心が高まる】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
みずがめ座/5月の運勢
選択の権利はあなたの手に。マイペースに過ごしつつ、好奇心が高まる
4月24日に愛と美の星・金星が、26日に守護星の自立や変革の星・天王星が「恋愛や創造、子ども」の部屋に入りました。みずがめ座さんの頭上の変容の星・冥王星とも調和していくので、あなたに選択の権利があるのは忘れずに。相手に振り回されないことです。
一方、「環境や伝達」の部屋には境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、行動や戦いの星・火星、思考や伝達の星・水星、傷と癒しに関係する天体・キロン(カイロン)などが集まった状態で、5月を迎えます。あなたを取り巻く環境も、変わっているようです。これまで調子がよかった人も、内心は悩んでいることも。マイペースさを発揮すると、相手の気持ちに構わない振る舞いに取られ兼ねないので要注意。そんななか、5月2日の満月では大切な人に寄り添い、サポートしていく姿勢が求められそう。
3日には水星が「居場所」の部屋に入り、穏やかに過ごしたくなりますが、7日には頭上の冥王星が「逆行」を始め、意思の疎通を難しく感じるかも。17日の新月では夜に水星が「恋愛や創造、子ども」の部屋に入り、モードが変化。新しい刺激が欲しくなりそう。19日頃からは居場所でマイペースに過ごしたい気分。反面、21日からは太陽が「恋愛や創造、子ども」の部屋に。好奇心が高まるなか、31日の満月頃は友人のサポートが。
月がみずがめ座に滞在するのは5月8日から11日にかけて
冥王星の「逆行」直後で疲れが出やすいかも。スケジュールを詰め込まないほうがベター。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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