Sayaの星占い(ふたご座)/5月の運勢【金星、天王星、水星、太陽と次々に到来! ハイテンションで乗り切って】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
ふたご座/5月の運勢
金星、天王星、水星、太陽と次々に到来! ハイテンションで乗り切って
4月24日に愛と美の星・金星が、26日に自立や変革の星・天王星がふたご座に入りました。金星は、毎年1度はめぐってきますが、天王星は、約84年サイクルの天体。実は、2025年7月7日〜11月8日もふたご座に滞在していましたが、そのときの気力が戻ってきそうです。ただ、自由でいることが大切に感じられるため、束縛が多い環境にいると、息が詰まってしまう感じも。ストレスが高まるほど、刺激や交流を求める循環もあります。
一方、「仲間や未来」の部屋には境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、行動や戦いの星・火星、守護星の思考や伝達の星・水星、傷と癒しに関係する天体・キロン(カイロン)などが集まった状態です。5月2日には「ルーティンワークや日常生活」の部屋で満月があり、つい他者と競い合う気持ちになっていたとしても、満月では少し素直になれそうに思えます。弱っているなら、助けを求める。相手の胸を借りるつもりで。
3日に水星がひとつ前の部屋に。7日には変容の星・冥王星が「逆行」し、先行きの不安があっても17日の新月で、こだわりは手放せそう。夜には水星がふたご座に。守護星の到来で、テンションも高くなるなか、19日には火星がひとつ前の部屋に。金星がふたご座を去ります。安全第一ながら、21日の太陽のふたご座入りで、新しい企画への意欲が。
月がふたご座に滞在するのは、5月17日から19日にかけて
金星も19日までは滞在し、水星、金星、天王星によって、ハイパワーな状態になりそう。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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