Sayaの星占い(おひつじ座)/5月の運勢【経済面が課題に。張り詰めすぎず、弱さや安らぎにも目を向けてバランスを】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
おひつじ座/5月の運勢
経済面が課題に。張り詰めすぎず、弱さや安らぎにも目を向けてバランスを
おひつじ座には境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、守護星の行動や戦いの星・火星、思考や伝達の星・水星、傷と癒しに関係する天体・キロン(カイロン)などが集まった状態で、5月を迎えます。自分らしく、正直でありたいと願う一方で、素の自分を出すことを怖く感じる場合もありそうななか、5月2日には「潜在意識」の部屋で満月が。結果を出しても張り詰めているとしたら、その裏の自分の弱さにも目を向けて。
3日に水星がおひつじ座を去り、「経済や豊かさ」の部屋へ。この部屋からは、4月26日に自立や変革の星・天王星が去っているため、仕事やマーケティングの方法をちょっと見直してみるといいでしょう。21日頃を目処に、検討していくのがおすすめです。7日には変容の星・冥王星も「逆行」し、距離があると尚更、周囲の協力が得にくいことを実感。
17日は「経済や豊かさ」の部屋の新月でもあり、またこの日に水星がここを去ります。予算の検討で遅れていたものも答えが出て、オファーができる可能性が。でも、19日には火星がおひつじ座を去り、「経済や豊かさ」の部屋に入るため、メリット、デメリットを図りすぎると動けなくなりそうです。同日に愛と美の星・金星が「居場所」の部屋へ。安らぎが大切に感じられるように。31日の満月は、夏休みの旅のプランを練るのによいとき。
月がおひつじ座に滞在するのは5月13日から15日にかけて
おひつじ座の天体たちが活性化。正義感に燃えて、動きまくるなんてこともありそう。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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