“シャキッ”と食感が心地いい。皮ごと楽しむスナップえんどうを使った「春のさっぱりレシピ」
シャキッとした食感とやさしい甘みが魅力のスナップえんどう。グリンピースと違って皮ごと食べることができ、軽やかに栄養を取り入れやすい春野菜です。 こんがり焼いた厚揚げと合わせ、レモン醤油でさっぱりと。 軽やかさと満足感を兼ね備えた一皿に仕上げます。
スナップえんどうの特徴と栄養

スナップえんどうは、春に旬を迎える緑黄色野菜。わが家の庭でも、白い花が咲き、たくさんのさやがぷっくりと膨れ始めています。
皮ごと食べることができ、シャキッとした食感と、ほんのりとした甘みがうれしい食材です。
特徴と栄養
・皮ごと食べられ、食感と栄養を丸ごと楽しめる
・ビタミンCやβ-カロテンを含む
・カリウムや食物繊維も含まれ、バランスよく栄養をとりやすい
日々の食事の中で、体調を整えることを意識したいときにも取り入れやすい食材です。
スナップえんどうと厚揚げのレモン醤油和え(調理時間:10分)

【材料2人分】
・スナップえんどう‥‥‥‥‥‥8本
・厚揚げ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1枚
・しょうゆ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
・みりん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1
・レモン汁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1
・ごま油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
作り方
1. 下準備
スナップえんどうは筋を取り、さっと塩ゆでする(1分半程度)。水気を切り、1cm幅の斜め切りにする。厚揚げは1cm角に切る。

2. 炒める
フライパンにごま油を熱し、厚揚げをこんがり焼く。しょうゆとみりんを加えて軽くからめ、火を止めてレモン汁を加える。
3. 仕上げ
スナップえんどうを加えてさっと和える。

ワンポイント
・スナップえんどうは加熱しすぎず、シャキッとした食感を残す
・レモン汁は火を止めてから加えると、香りが引き立つ
食べやすくカットして合わせることで、味がなじみやすく、満足感のある一皿に。
春の軽やかなおかずとして、日々の食事に取り入れてみてください。
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