蟹座 4/17~5/1の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
4月17日、牡羊座で新月を迎えます。ナクシャトラ(※1)は、医療の神アシュビニー・クマールが支配するアシュビニー(※2)です。このナクシャトラは医療や癒やしと深い関わりがあり、助けを求める人の元へいち早く駆けつける、献身的なエネルギーを持っています。27ナクシャトラの始まりであり、その原初的なパワーは非常に強力ですが、時にその勢いが「独りよがり」として表れることもあります。
今回の新月は金星と重なり、ドラマチックで「劇場型」の様相を呈しています。その一方で、魚座では火星と土星がコンジャンクトし、「アクセルとブレーキ」が同時に踏まれているような複雑なコンディションです。勢いに任せて飛び出すのではなく、こうした時こそ「あえて慎重に」動くことが、運気を味方につける鍵となるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュビニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星はケートゥ、神秘的であり癒しや治療と関わるナクシャトラです。
次は5月2日満月の日にお会いしましょう!
蟹座
17日の新月前後は、少し手間のかかる案件や、遠回りに感じてしまうような事柄が舞い込んでくるかもしれません。一見すると非効率でスルーしたくなるような内容かもしれませんが、実はそれこそが「幸運の呼び水」となる予感。今は経済合理性や効率だけを追い求めず、心の余裕を持って、正面から丁寧に取り組んでみましょう。その姿勢が、後に大きな実りとなって返ってきます。
仕事に関しては、自分の天職や、持ち前の才能を活かせるポジションが明確になってくる時期です。その重要なヒントは、上司や先輩など目上の人からのアドバイスに隠されています。もし今、仕事上の悩みや停滞感を感じているのなら、信頼できる目上の人に相談を持ちかけてみてください。自分では気づかなかった新しい視点が得られるはずです。
19日に金星が牡牛座へ、30日に水星が牡羊座へと移動する流れの中で、あなたの社会的な役割はより鮮明になっていくでしょう。
恋愛運
フリーの方は、身近な存在に対して恋心が芽生えやすい時です。ただし、今は感情をストレートにぶつけすぎると、これまでの良好な関係性がぎこちなくなる恐れも。あえて控えめを意識することで、相手に安心感を与えられます。交際中の方は、結婚や同棲に向けて話し合いを始めるのに絶好のタイミングです。
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