「超カンタン!」お腹のたるみが気になる人がすぐやるべき【座って10回】劇的に効くテーブル腹筋
お腹のたるみが気になるけど、仰向けになるのもしんどいし、腹筋って首が痛くなったり腰が辛かったり、腹筋以外のアレコレで嫌になることも多い。そんな時に!今すぐ座ってできる腹筋はいかがでしょう?
仰向けになる必要なし!
腹筋運動といえば、仰向けになって上半身を起こす!腕立て伏せのような形になってずっとキープ!など、まずはスペースを作り、仰向けになったりうつ伏せになるためにマットを準備し、辛い時間を耐え抜かなければ!と考えてはいませんか?
忙しいあなたにとって、腹筋以上に、その準備をすることや心構えを作ることが、腹筋を心理的に遠ざけてしまっているかもしれません。
特に運動習慣がないけれでも体を変えたい!という多くの人にとって、運動をすることは富士山頭頂と同じくらい、難しいと感じることかもしれません。運動を始めるにはまず段階があり、自分がどのステージにいるかを知って、適切な運動を行うことが大切です。
あなたの運動取り入れレベルは?
運動を習慣化し、体やマインドを整えていくにも、段階があります。世の中にあふれるSNSの情報等は、この「段階」を無視して色々なこと情報がごちゃ混ぜになっています。そのため、何が正しいのか?自分に合っているのは何か?がわからずに、結局何も始められないと感じてしまう方も多いはず。まずはご自身のステージに必要なことや注意点は何か?を知りましょう。
運動が苦手、初心者さんは
運動を習慣にしていくことが第一。そのためには、とにかくハードルを下げていくことが大切です。
ー毎日やろう!100回やる!など、高いゴールを立てすぎず、「1回でもOK」にしていきましょう
ー継続とは、毎日やることではありません。運動でいえば1週間に1回でもできたら素晴らしいこと。継続できていないと諦めてしまうという心理が働くため、「1週間に1回でも継続にカウントする」と自分のルールを緩めることで継続がしやすくなります。
ーマットの準備をする、仰向けになるなど、いつもの習慣と違う準備があると継続しづらいです。歯磨きをしながら、お風呂に入りながらなど「ながら」でできるエクササイズからスタートしてみましょう。
ー質や量、正しさ、順番などを気にせず、まずはやってみる!からスタートしていく気持ちが1番。完璧主義さんや真面目さんほど、この「ゆるく取り入れる」ができなくて、結局結果が出ないということも多いので、心にも余裕を持ってあげましょう!
ー痛みが出たら無理はしないけど、痛くない部分の運動はやめない。運動を始めたばかりは、0か100か、の極端な選択をしがちです。「痛いからやらない」ではなく、痛くてもできる動きを続ける、という選択肢を持ってみてくださいね。
運動習慣がある中級者さんは
ー運動に慣れてくると、筋肉痛になりづらかったり、効果を感じづらいもの。そこで「量」を増やすのではなく、トレーニングのフォームや呼吸の仕方などの「質」を上げていくことを意識してみましょう。
ー1つの運動に固執せず、色々な種類のエクササイズや運動を取り入れてみましょう。どの運動も全身の筋肉をバランスよく使うのは難しく、腕をよく使うスポーツ、脚に負担がかかる競技など、使う筋肉は偏りがちです。筋力トレーニングも、自分の好きなエクササイズばかりになりがちなので、「新しいチャレンジ」を常に探してマンネリしないように工夫しましょう。
ー回復の質にも目を向けて、休養や栄養にも興味を持って学んでみましょう。さらにパフォーマンスが向上し、運動継続のモチベーションにもつながります。
イラスト by Canva
運動大好き!日常に運動が欠かせない上級者さんは
ー「自分でできる」と過信しすぎたり、オーバートレーニングにならないように注意が必要です。「やってる」ことに満足しすぎてはいませんか? パーソナルのトレーングやヨガを受けてみるなど、人のアドバイスを聞く機会を積極的に持ってみましょう。できているという自信がエゴになってしまって、怪我につながることもあります。
ー休息も立派な運動の1つ。マッサージを受けながら、自分の体の左右差や、筋肉の硬いところ、弱いところをマッサージ師さんにアドバイスしてもらうと、意外な気づきがあるかもしれません。
運動初心者の方に特におすすめ!椅子に座って「テーブル腹筋」
今回は、何の準備も不要! スカートでもパジャマでも、どんな服装でも今すぐ座ってできる腹筋をご紹介します。エクササイズ自体はどのレベルの方であっても効果は期待できますが、何の準備もいらずにできるので、特に運動を習慣にすることが難しい方にお勧めです。
1)テーブル(机)の前に座り、椅子に浅く座る
2)肘を伸ばした状態で肩幅より少し広めにして両手をテーブルにつく
3)両手でテーブルを押しながら両膝を床から持ち上げる
息を吐きながら持ち上げるを10~20回行いましょう。背筋を伸ばして行うとより効果的です。
まずは床から10cm程度持ち上げるを目標に。強度を上げられる方は、膝を肘と同じ高さまで持ち上げてみましょう。
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