Sayaの星占い(いて座)/2月の運勢【居場所での重荷からは徐々に解放。冒険心が強く意識される】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
いて座/2月の運勢
居場所での重荷からは徐々に解放。冒険心が強く意識される
2月2日は、いて座さんにとっての「ステップアップ」の部屋での満月ですが、今年、学びたいことや旅をしたい場所が見えてきそう。一方で、「ルーティンワークや日常生活」の部屋にある自立や変革の星・天王星は、2月4日に「順行」します。仕事や生活を変えるための挑戦への熱い思いはちょっと落ち着き、日々を淡々と過ごしたくなるかも。
そんななか、「居場所」の部屋には現実化とルールの星・土星がまだあります。住まいや職場、家庭などでの問題を負担に感じるなか、7日に思考や伝達の星・水星が、10日に愛と美の星・金星がこの部屋に。だんだんに重荷がやわらいでくると、14日に土星が海王星の待つ「恋愛や創造、子ども」の部屋に入ります。冒険心が強く意識され、17日には火星、冥王星もある「環境や伝達」の部屋で新月&日食があります。環境を変えたいという爆発的な思いが出てきたり、目標への手段が見えてきたりするかもしれません。
その後、19日には太陽が「居場所」の部屋へ。現実的な問題を避けることなく、向き合っていると、21日には海王星と土星が「恋愛や創造、子ども」の部屋で出合い、これをやりたいという強い衝動が湧いてきそう。ただ、26日からは水星が「逆行」します。居場所では感情的な混乱が生まれ、前に進むことを引き止めたい存在がいるのかもしれません。
月がいて座に滞在するのは2月10日から13日にかけて
水星や金星の位置からも、ズルズルと甘えが出てしまいがち。瞑想などして気を落ち着けて。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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Instagram @sayastrology
イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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