Sayaの星占い(うお座)/2月の運勢【海王星に続き、土星も去るものの、水星、金星、太陽が到来】

Sayaの星占い(うお座)/2月の運勢【海王星に続き、土星も去るものの、水星、金星、太陽が到来】
maegamimami
Saya
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2026-02-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。

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うお座/2月の運勢

うお座/マインドフルネス占星術
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海王星に続き、土星も去るものの、水星、金星、太陽が到来

1月27日に守護星の境界を溶かす星・海王星がうお座を去りました。海王星がうお座に入った2011年以来の流れ(ひとつ前の星座に戻る、次の星座に入るという時期もあります)がひとまず終了したはず。夢や不安、癒されないといけなかった感情、トラウマまで、思い残しは徐々に消えていきそう。まだ現実化とルールの星・土星がうお座にあり、決着をつけないといけないかもしれませんが、これも2月14日までのことです。そんななか、7日に水星が、10日に金星が、19日に太陽がうお座に入ります。この間、14日に土星も去り、不安や重荷が去るなかで、潤いを与えてもらえる感じもありそう。

一方、2月2日の「ルーティンワークや日常生活」の部屋の満月はあなたを中心に、楽しい場ができそうです。また自立や変革の星・天王星が2月4日に「順行」することもあり、なんとなく周囲から浮いてしまっているような感覚も、落ち着いてくるでしょう。

14日に土星が入るのは、海王星が待つ「経済や豊かさ」の部屋。21日には海王星と土星が出合うので、収入面で課題が出てくるかも。でも、それが新しいアイデアにつながりそう。でも、17日にひとつ前の部屋で新月&日食が起こると、潜在していたつながりが活発化してきそう。26日からは水星がうお座で「逆行」。過去に思いが引き戻されることも。

月がうお座に滞在するのは2月17日から20日にかけて

水星、金星に続き、19日に太陽が。誰かに甘えたい気分に。親友に連絡してみては。

占い・文/Saya

Saya
わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

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イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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