Sayaの星占い(おひつじ座)/2月の運勢【海王星に続き、土星もおひつじ座に。やるべきことが見える】
なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。
おひつじ座/2月の運勢
海王星に続き、土星もおひつじ座に。やるべきことが見える
おひつじ座さんの頭上には1月27日に境界を溶かす星・海王星が入りました。自分の心に正直に、冒険気分を味わいたいという漠然とした願望が湧いてきそう。そんななか、2月2日に「恋愛や創造、子ども」の部屋で満月が起こり、恋愛感情も強くなるかも。
ただ、ひとつ前の部屋にはまだ現実化とルールの星・土星が残っているので、落ち込みがちな部分はあるかも。でも、7日に思考や伝達の星・水星が、10日に愛と美の星・金星がこの部屋に入ると、徐々にやわらぎそう。太陽や守護星の行動や戦いの星・火星、変容の星・冥王星は「仲間や未来」の部屋にあり、人間関係のスクラップビルトが起こりがちかも。
14日には海王星に続き、土星がおひつじ座へ。海王星の浮遊感に対し、土星は現実に引き戻すところがあります。理想を現実化するための方法を見出す好機とも言えます。そして、17日には「仲間や未来」の部屋で新月&日食が。火星、太陽、月と「食」のパワーで、人間関係の変化はさらに決定的なものに。その後、19日には海王星や土星が去ったひとつ前の部屋に太陽が入ります。感情が安定しそうです。21日には海王星と土星が出合うと、今後、やるべきことが見えそうです。夢の現実化をぜひ考えてみて。ただし、26日からは水星が「逆行」。置いていかれたような、見捨てられた気分で大混乱ということも。
月がおひつじ座に滞在するのは、2月20日〜22日
月が海王星、土星と出合い、ふたつの天体のパワーが強まるとき。責任感もアップしそう。
占い・文/Saya
東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。
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イラスト/maegamimami
イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。
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