Sayaの星占い(ふたご座)/2月の運勢【客観性を大切に。停滞感のなか、17日の日食で予定が見える】

Sayaの星占い(ふたご座)/2月の運勢【客観性を大切に。停滞感のなか、17日の日食で予定が見える】
maegamimami
Saya
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2026-02-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。

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ふたご座/2月の運勢

ふたご座/マインドフルネス占星術
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客観性を大切に。停滞感のなか、17日の日食で予定が見える

ふたご座さんの頭上で昨年9月6日に「逆行」をスタートさせた自立や変革の星・天王星。11月8日にひとつ前の部屋に戻っていましたが、2月4日に「順行」します。「こうじゃなきゃ」という固定観念を手放す必要を感じていませんか。直前の2日には「環境や伝達」の部屋で満月が。強い主張をしたくなるときですが、客観性を大切にすること。

と言うのも、「ステップアップ」の部屋に太陽、守護星の思考や伝達の星・水星、愛と美の星・金星、行動や戦いの星・火星、変容の星・冥王星があるからで、客観的かつフェアであることで、周りの眼が変わります。「キャリアやライフワーク」の部屋には現実化とルールの星・土星があり、停滞を覚えることもあるなかで、7日に水星が、10日に金星が入るので、共感してくれる人に相談してみて。14日には土星が「仲間や未来」の部屋に。ここには境界を溶かす星・海王星もあり、仲間付き合いに複雑な思いが。17日には火星や冥王星もある「ステップアップ」の部屋で新月&日食が。今後の予定が見えそうです。

その後、19日には太陽が「キャリアやライフワーク」の部屋へ。仕事でも思いやりや同情が高まりそうななか、21日には海王星と土星が出合うので、苦手に感じていた人にも向き合って。ただし、26日からは水星が「逆行」。境界を超えられる悩みもありそうです。

月がふたご座に滞在するのは2月24日から26日にかけて

水星の動きがスローになり、26日に「逆行」。考えが支離滅裂になるなんてことも。

占い・文/Saya

Saya
わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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