双子座 2/2~2/16の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
双子座 6/15 – 7/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
2月2日は蟹座で満月を迎えます。ナクシャトラ(※1)はアシュレーシャー(※2)。シンボルはとぐろを巻いたヘビ、支配神は蛇の精霊であるナーガ神です。ヘビは秘密主義的で、毒を持つ存在であることから、攻撃的に作用すると他者を傷つけたり、自分自身に痛みをもたらすことがあります。一方で、偉大な智慧や鋭い洞察力、集中力を備え、専門分野を極める力も象徴しています。今回の満月は、水のサインである蟹座の中ほどで起こります。蟹座は月にとっての定座であるため、感情面に安定感がもたらされやすい配置です。心の均衡を保ち、「前進していきたい」という想いを大切にしながらも、変化や不可抗力といった思わぬ出来事に足元をすくわれないよう、慎重に進んでいきたいところです。
2日の満月の頃は、言葉の扱いを丁寧に見直したいタイミングです。自分の発言が思わぬ誤解を招いたり、うっかり失言をしてしまったりする心配があるため、いつもより慎重な発信を心がけましょう。 また、今期は情報の取捨選択も重要です。耳に入ってくる噂や情報を安易に信じすぎないよう注意してください。相手が悪気なく情報を膨らませていたり、誤った内容が含まれていたりする可能性もあります。伝聞をそのまま信じず、自分の目で直接確かめるという誠実なスタンスが、あなたを守る盾となるでしょう。
2月4日に水星が水瓶座へ、6日には金星が水瓶座へ、13日には太陽が水瓶座へ移動します。これまで抱えていた不安や迷いからスッと解放されていくのを感じるはずです。周囲とのコミュニケーションも円滑になり、信頼関係が深まります。困った時にそっと手を差し伸べてくれる、頼もしい協力者が現れる予感もあります。
恋愛に関しても、言葉選びには細心の注意を。誤解を招きやすい時期なので、大切なことほど丁寧に伝えるよう意識してください。 交際中の方は、言葉よりも触れ合いを重視するのが正解。手をつないだり、マッサージをしてあげたりと、肌を通したコミュニケーションが二人の絆を深めるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(アシュレーシャー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は水星、秘密主義的、冷酷、洞察力、専門性という象意を持つナクシャトラです。
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