「え、なんで?」頑張るほど太る人が知っておきたい、痩せ体質のスイッチを押す簡単エクササイズ
食事に気をつけて、運動もして、甘いものも我慢しているのに、なぜか体重は減らない。それどころか、頑張るほど体が重くなったり、むくみやすくなったりして「ちゃんとやっているはずなのにおかしい」と感じたことはありませんか?その違和感、実はとても大切なサインです。痩せない原因は意志の弱さでも努力不足でもなく、体が「頑張れないモード」から切り替えられずにいるだけかもしれません。
頑張っても太ってしまう原因
「頑張れば結果が出るはず」。そう思って食事制限や運動を重ねるほど、体が重くなる感覚はありませんか?実はその背景で、常に力が入った生活が続き、呼吸が浅くなり、回復モードに切り替わらない状態が続いています。
この緊張状態が長引くと自律神経は乱れ、消費よりも守る方向へ働きやすくなり、脂肪を溜め込みやすい体内環境が出来上がります。努力そのものが悪いのではなく、休めない頑張り方が太りやすさを加速させているのです。
そこで今回は、自律神経を整えて痩せ体質に戻すやり方をお伝えします。
自律神経を整えて痩せ体質に戻すエクササイズ
自律神経を正常に戻すには、特に背中を積極的に動かすと効果的です。
STEP1 背骨を縦に伸ばす(リーチ)
<やり方>
1)四つ這いになり、肩の下に手、股関節の下に膝を置く
2)片脚を後ろへ伸ばし、かかとを遠くに押し出す。背骨が頭から足までまっすぐ長く伸びるのを感じましょう
3)呼吸は止めず、息を吐きながら体の力を抜く
4)左右入れ替えて同じように行う
STEP2 背骨を丸める(リリース)
緊張モードを手放しましょう。
<やり方>
1)四つ這いのまま手で床を軽く押す
2)息を吐きながら、背中を丸めお腹を引き込む
3)首や肩の力を抜き、頭を自然に下げる。背中全体が広がる感覚を味わいましょう
4)呼吸を2〜3回ゆっくり繰り返す
STEP3 背骨をねじる(ツイストオープン)
痩せ体質へのスイッチを入れましょう。
<やり方>
1)四つ這いから片手を天井方向へ持ち上げる
2)胸を開き、目線も自然に上へ。背骨がらせん状にねじれる感覚を感じましょう
3)息を吸いながら胸を広げ、息を吐きながら力を抜く
5)左右を入れ替えて行う
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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