ダイエット中の人必見【実は逆効果】ダイエットを頑張ってる人ほどやってほしい今の体の状態チェック法
痩せたいと思って、これまで本当にたくさんのことを試してきた。食事を見直し、運動を増やし、情報も学んできた。それなのに、なぜか変わらない。むしろ前より痩せにくく、疲れやすくなった気がする。もし、そんな感覚に心当たりがあるならあなたの努力が足りないわけではありません。この記事では、あなたが知らないうちに痩せにくい体の状態になっていないかをチェックし、無理に頑張らなくても体が自然と変わりやすくなる痩せ体質を内側から育てていくヒントをお伝えします。
その努力、本当に体の味方になっていますか?
痩せたいからこそ食事を控えたり、運動を増やしたり、体にムチを打つような選択を無意識に続けてしまうことがありますが、体は「頑張り」に比例して必ず応えてくれる存在ではありません。
疲れやすくなった、眠りが浅い、なぜか冷える、やる気が出ない...そんな小さな違和感が増えているなら、それは体がこれ以上の頑張りではなく向き合い方を変えてほしいとサインを出しているのかもしれません。
体がしっかり機能しているか、次の章でチェックしてみましょう。
体が痩せる状態になっているかチェック
STEP1.お腹で体を支えられるか
お腹の筋肉が眠っていたり、不要なものが溜まっているとできないポーズ
<やり方>
1)足は腰幅で立ち、つま先はやや外向き
2)息を吸いながら、両腕を前から上へ
3)息を吐きながら、お尻を後ろに引くように腰を落とす
4)背中が丸まらない位置で数呼吸キープ
5)息を吸いながら、ゆっくり立ち上がる
ポイント:太ももを鍛えようとせず、呼吸が下腹まで降りてくる感覚を大切に。
STEP2.ねじりで巡らせる内臓目覚めツイスト
溜め込みやすい体を内側から動かす、巡りリセットの動き
<やり方>
1)足を揃えて立ち、軽く膝をゆるめる
2)息を吸って、背骨を長く
3)息を吐きながら、上半身をゆっくり横へねじる
4)肘と肘を軽く引き合い、数呼吸キープ
5)息を吸って、正面へ戻る
反対側も同様に
ポイント:勢いをつけず、お腹の奥が動く感覚を観察する。
STEP3.ねじりを深めお腹の柔らかさをチェック
痩せにくさを作る緊張がある人ほど難しいツイスト
<やり方>
1)STEP2から、両手を上下に開く
2)伸ばした腕は力を抜き 、重さを床へ預ける
3)背中と腰の広がりを感じながら数呼吸
ポイント:どこまで倒れるかより、胸や背中が広がる感覚を優先する
これらの動きが、やりにくい、うまくできないと感じた方は、体がまだ痩せやすい状態に切り替わっていないサインかもしれません。
無理に動きを増やす前に、体の内側から整えていくことが大切です。
下の動画では、痩せやすい体へ近づくためのやさしいストレッチを実際に動きながらご紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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